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河合佳子准教授が公益財団法人アステラス病態代謝研究会の研究助成に採択

2012.11.21

医学部器官制御生理学講座の河合佳子准教授が公益財団法人アステラス病態代謝研究会が公募した研究助成に本学部女性研究者としては初めて採択され、研究助成金100万円が贈呈されることとなりました。

この研究助成は「独創性、先駆性が高い萌芽的研究提案」、「臨床的意義の高い成果が期待できる研究提案」を支援するもので、特に女性研究者等の支援を積極的に推進しており、本年は531件の応募がありました。

今回、河合准教授が応募した研究テーマは「流れ刺激による脈管内皮細胞の生物学的特性の変化」(※)で、河合准教授はこの助成金を基にさらに本研究を深め、その結果を来年10月に行われる同財団法人が開催する研究成果発表会で発表することとなっております。その際に優れた研究成果として選考された場合には、さらに【最優秀理事長賞】として表彰状と副賞(100万円)が授与されます。


この研究助成制度のように女性研究者への支援が注目される昨今、信州大学では「女性研究者支援室 SuFRe(スフレ)」を組織し、積極的に支援に取り組んでいます。
特に、女性研究者等が育児や介護などのライフイベントにより研究活動を中断することなくキャリアを継続できるよう、研究補助者を配置する支援を行っています。
また、女性研究者同士の交流の場であるランチミーティングの開催や、先輩研究者が若手研究者のメンターとなるメンター制度の定着を図るべく活動中であり、それらの活動を知った女子大学院生の呼びかけで、若手女性研究者の会の発足準備が進んでいます。
今後とも、信州大学の男女共同参画の推進、女性研究者支援にご注目下さい。

 

女性研究者支援室SuFRe(スフレ)のホームページはこちらをご覧下さい。
http://www.shinshu-u.ac.jp/danjo/sufre/


※この研究の詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.shinshu-u.ac.jp/topics/2012/05/post-463.html

 

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