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麻酔蘇生学講座の布施谷仁志医師による研究成果に、第46回日本ペインクリニック学会最優秀演題賞が授与されました

2012.07.11

7月5-7日に開催された、第46回日本ペインクリニック学会(松江)で信州大学医学部麻酔蘇生学講座の布施谷仁志先生が最優秀演題賞を受賞しました。演題タイトルは「正に電荷した局所麻酔薬QX-314はTRPV1陽性神経活動を抑制して骨がん疼痛行動を減弱させる」です。臨床に使用されている局所麻酔薬リドカインの4級アミン誘導体であるQX-314の全身投与が、TRPV1受容体を介して痛覚受容線維に特異的に取り込まれ、マウスの骨がんによる自発痛を抑制する研究で、触覚など他の感覚を温存し痛みだけを特異的に抑制することができ、臨床への応用が期待できる基礎研究です。

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