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トピックス詳細

医学部にて防災訓練を実施しました

2011.12.19

信州大学医学部では、防災意識の向上及び災害発生時における対応作業の確認のため、12月9日(金)の4時限目終了時より、松本広域消防局丸の内消防署の5名の消防士の皆様の指導の下、松本を震源とする大規模地震を想定した防災訓練を行いました。当日は、医学部の学生・教職員等を合わせて281名が参加しました。

訓練では、地震発生のアナウンスを合図に、出入り口付近の人がドアを開けて避難路を確保するとともに、机の下に身を隠して揺れが収まるまで待機した後、避難場所である野球場へと避難を行いました。また、避難場所までの経路の確認や、避難場所において避難者の安否確認などを行いました。

訓練の最後には、災害対策本部長の福嶋学部長及び同副本部長の寺田保健学科長より、「普段から防災意識を高め、地震災害等に対する備えを強化するとともに、このような訓練を通じて災害発生時の避難場所や避難経路を把握してほしい」との講評がありました。また、松本広域消防局消防司令補の柳澤様より、「地震発生時にはまず身の安全を確保すること。また、避難する際はいきなり避難場所へ向かうのではなく、いったん集合する一時避難場所を決めておくことが大切」との講評をいただきました。

信州大学医学部では、今回の防災訓練の検証を行い災害発生時の避難・行動マニュアルを改善し、今後も学生・教職員の安全確保と防災意識の向上に取り組んでいきます。

避難者の安否確認

福嶋災害対策本部長

寺田災害対策副本部長の講評

松本広域消防局消防司令補 柳澤様からの講評

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