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昭和42年医学部卒業(信13)の谷垣雄三先生が第16回読売国際協力賞を受賞

2009.11.06

アフリカ・ニジェールで30年にわたって医療活動を続ける谷垣雄三先生が、第16回読売国際協力賞を受賞しました。この賞は、国際協力の分野で活躍し、国際社会への貢献と協力の重要性を身をもって示した個人・団体に贈られています。
谷垣先生は、1967年に信州大学医学部を卒業後、1982年に国際協力機構(JICA)の医療専門家として、外科医が極端に不足していたニジェールで活動を始めました。その後、1992年には、医療施設のなかった地方都市テッサワに私費を投じて医療センターを設立、超低額の外科救急医療を実現し、また外科医の養成にも尽力されました。2001年、JICAの任期終了後も現地にとどまり、厳しい生活・診療環境のもと、低額の医療費で手術と診療を行うセンターを維持してきました。資金、医薬品、専門スタッフなどあらゆる面で不足する途上国にあって、長年にわたり現地の医療活動に尽くされた功績が高く評価されました。

 

詳細は、読売新聞サイトをご覧ください。

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