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医学系研究科発生再生医学(2012年~循環病態学講座)の小山晃英さんが第17回日本血管生物医学会でYoung Investigator Awardを受賞 

2009.10.16

第17回日本血管生物医学会が10月8日・9日の両日、東京大学の安田講堂で開催されました。
信州大学からは、医学系研究科、臓器発生制御医学講座発生再生医学分野、博士課程一年の小山晃英さんの演題発表があり、選考の結果、本年度のYoung Investigator Awardを受賞しました。本学会の受賞としては、最年少での受賞となります。
受賞対象となった発表演題は「アドレノメデュリン‐RAMP2システムによる血管・リンパ管新生と恒常性維持機構の解明」です。この発表は、アドレノメデュリンという生理活性分子の活性調節タンパクであるRAMP2の、血管・リンパ管の恒常性維持メカニズムについての研究です。今後研究が進めば、血管・リンパ管再生や循環器疾患の治療法開発に大きな期待が寄せられます。

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