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トピックス詳細

平成20年度信州大学医学部顕彰が発表されました。

2009.02.24

平成20年度医学部顕彰(対象:平成20年1月1日~平成20年12月31日)

 

優秀論文賞
First authorとCorresponding authorのそれぞれに賞状と記念メダルを授与します。

 

優秀論文賞対象者(敬称略): 大橋俊夫、浦田浩一、川崎誠治

Impact Factor部門 (2008)
該当なし。

 

Citation部門 (~2008) 2論文

First author: 大橋俊夫
Corresponding author:大橋俊夫
Title:Active and passive mechanical characteristics of bovine mesenteric lymphatics
Journal:Am. J. Physiol. 239: H88-H95 (1980)
Times Cited:112

First author: 浦田浩一
Corresponding author:川崎誠治
Title: Calculation of child and adult standard liver volume for liver-transplantation
Journal:Hepatology 21: 1317-1321 (1995)
Times Cited:328

 

特別賞
受賞者に賞状と記念メダルを授与します。

 

新藤優佳   第31回日本高血圧学学会Young Investigator’s Award
              第12回日本心血管内分泌代謝学会若手研究奨励賞

井川靖彦   (財)神澤医学研究振興財団平成19年度(第10回)神澤医学賞
宇佐美真一 先天性難聴の遺伝子診断が先進医療として厚生労働省に承認されたことが、朝日新聞、
              読売新聞、産経新聞に掲載されました。

 

海外研修奨励賞
受賞者に賞状と50万円を授与します。
稲葉秀文
目的:甲状腺機能亢進症に対する治療、分子生物学的アプローチの研究
留学先:Prof. Leslie J. DeGroot, Department of Cell and Molecular Biology,
         University of Rhode Island, Rhode Island, USA
推薦者:橋爪潔志教授

 

賞状・記念メダルの授与式
2008年3月19日(木)13:00 学部長室

 

優秀論文賞受賞者による記念講演会
優秀論文賞を受賞した著者に依頼して、記念講演会を開催します。
ご講演:研究の動機 研究でのご苦労 Reviewerからの指摘 その後の研究の発展
若い研究者(大学院生・博士取得間もない研究者)にインパクトを与えてもらいます。

本年度講演
日時:2008年 4月20日(月)~24日(金) *講演者の日程で決定
講演者:青山俊文氏(1論文)   浜野英明氏(川 茂幸氏)(1論文)

 

<今後の予定>

2010年 4月
講演者:  小林正典氏(清澤研道氏)  本郷一博氏(千葉茂俊氏)
2011年 4月

講演者: 増本純也氏(相良淳二氏)  松本 晶博氏(清澤 研道氏)
2012年 4月
講演者: 大橋俊夫氏   浦田浩一氏(川崎誠治氏)

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