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都筑伸一さん(2008年3月修了)


JA長野中央会教育部 都筑伸一

卒業して早や2年が経とうとしています。自分自身と仕事の変革ができているか不安な毎日ですが、これから経営大学院での学びを検討している方に参考になればと自分自身の受験当時のことを記します。
私が信州大学経営大学院を知ったのは、2年の単身赴任から帰ってきた頃でした。今でも行われていますが、平安堂の長野駅前店での「カフェゼミナール」に参加し茂木先生から案内パンフレットをいただき知ったのです。
関連組織への出向で自分自身の経営に関する知識と感度不足を痛感していた私は、今まで勉強したことのない経営学関係を学びたいと考えていました。
折しも社会人大学院が設立され始めたところで、雑誌を眺めると東京の大学院はどれも試験科目に英語があり、語学が全く駄目な私は半分あきらめていました。
しかし、信州大学の経営大学院は、論文と面接のみであったので安心した記憶があります。 しかし、論文試験を受けるのは大学入試の当時以来であり、何をどのように書いたらよいかわからず、大学院の事務局に問合せ過去の問題を取り寄せ、勉強しました。 40歳過ぎての入学だったので、家族に何とか言い訳しながら通う毎日でした。
仕事と大学院の両立は大変でしたが、学んだことを日常でも考えることができ、集中して勉強できてよかったと思います。
私にとって大学院は、県内の他企業の方と知り合う機会であったこと、経営についての学びが深まったこと、仕事の上でも活かすことができているなど貴重な経験となっています。


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