実務の最前線を知る教授陣による少人数教育×実務に役立てる実践的カリキュラム

信州大学経営大学院について

就学助成制度

本大学院では、働きながら学ぶ大学院生の就学を助成するために、下記の制度を設けています。

1.長期履修学生制度

計画的な長期在学・履修により,就学の便宜と授業料の軽減を図る「長期履修学生制度」があります。制度の概要は以下の通りですが,詳細については学務係または総務係に問い合わせください。

(1)申請資格

原則として職業を有している社会人とし、職業を有する等の事情により,修得可能な単位数や研究指導等を受ける時間が制約されるため,本研究科の標準修業年限(2年間)を超えて,計画的に教育課程を履修して修了することを希望する方とします。(2年生時の申請は認められていません)

(2)長期履修の許可に伴う授業料の適用開始日

年度の初め。

(3)在学年限

4年間を超えることはできません。(休学期間は含みません)

(4)申請手続

所定の期間内に「履修申請書」を専攻事務室へ提出してください。
申請を認められた学生が休学する場合は,「履修計画変更申請書」を提出してください。申請を認められた学生が在学期間を短縮する場合には,各年度の9月末日(土・日・祝祭日にあたる場合はその前日),但し9月修了予定者は前年度の3月末日(土・日・祝祭日にあたる場合はその前日)までに「履修期間の短縮申請書」を提出してください。
短縮後の授業料は,短縮後の在学年数に基づき再計算します。なお,再計算により出た差額分(納付額)は,3月修了予定者は10月中,9月修了予定者は4月中に納めてください。

(5)授業料

※下記は平成22年度の授業料で例示しています。       の金額は授業料の改定があった場合には,随時変更されることにご注意ください。

年額授業料の算定方法

授業料年額:平成22年度授業料年額 535,800円(A)

長期履修授業料年額:
授業料年額×2年/3年又は4年(在学期間)=長期履修授業料年額(10円未満切上)

3年の場合 535,800円×2年/3年=357,200円(B)
4年の場合 535,800円×2年/4年=267,900円(C)

入学時に長期履修を認められた場合
  1年目   2年目   3年目   4年目    
3年の場合 357,200円 357,200円 357,200円     1,071,600円
4年の場合 267,900円 267,900円 267,900円 267,900円 1,071,600円
入学後(1年次)に長期履修を認められた場合(1年次在学中に申請,2年次より適用

*1年次は授業料年額,2年次以降は長期履修授業料年額の支払い

  1年目   2年目   3年目   4年目    
3年の場合 535,800円 357,200円 357,200円     1,250,200円
4年の場合 535,800円 267,900円 267,900円 267,900円 1,339,500円
入学時に長期履修を認められ,履修期間の短縮を認められた場合の納付額

修期間を3年→2年に短縮の場合
授業料年額A×在学年数-納付すべき金額の総額=納付額(10円未満切上)

          1年目   2年目        
535,800円 × 2年 - ( 357,200円 357,200円 ) = 357,200円  

履修期間を4年→3年に短縮の場合
短縮後の長期履修授業料年額B×在学年数-納付すべき金額の総額=納付額(10円未満切上)

          1年目   2年目   3年目    
357,200円 × 3年 - ( 267,900円 267,900円 267,900円 ) = 267,900円

※授業料年額が改正された場合,入学年月及び修了年月が同じでも,短縮申請者の総支払授業料が多くなることがあります。

*注意事項*
・長期履修を認められた者は,当初の履修計画を遵守してください。
・長期履修申請は1度限りです。
・この制度は,在学可能期間(4年間)を延長するものではありません。
・長期履修学生制度を利用して4年目に論文を提出し「不合格」となった場合には,同時に在学期間満了(4年間)となります。

2.教育訓給付金制度

当専攻は,平成16年度より厚生労働大臣指定教育訓練給付制度講座に指定されています。このことにより,一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が当専攻を修了した場合,支払った授業料のうち規定額をハローワーク(公共職業安定所)から受け取ることができます。

詳細については,厚生労働省の下記のページをご覧ください。
教育訓練給付制度・講座検索

3.特待生制度

信州大学では、平成20年度から成績優秀学生に対して、当該学年の後期分授業料を全額免除する制度を導入しました。本大学院では、「成績上位20%以内の学生の中から、特定課題研究の進捗状況等を勘案し、成績優秀者を決定する」と定め、2年次以上の学生から1名の学生を選考し、その学生の後期分授業料を全額免除することになっています。この成績優秀者は、当然、社会人学生も該当します。在学生の皆さんの励みになって頂ければと考えています。


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