実務の最前線を知る教授陣による少人数教育×実務に役立てる実践的カリキュラム

信州大学経営大学院について

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信州大学経営大学院について

経営大学院パンフレット(pdf) 

信州大学は、2003年4月に社会科学系と理工系の本格的な連携の具体的な実践のモデルとして全国に先駆けて、社会人を対象とする大学院イノベーション・マネジメント専攻(経営大学院)を開設し、日本全国から大学院生を迎え入れました。 本大学院は、これまで日本の大学界に新たな風を吹き込んできた信州大学が21世紀の新しい大学像を社会に提案するイノベーションそのものです。自らのエンプロイアビリティを高めると同時に、信州から世界に新しい風を吹き込もうという志をお持ちの方を、本大学院ではお待ちしています。

沿革

2003年
イノベーション・マネジメント専攻(経営大学院)開設
2005年
イノベーション研究・支援センター 設立

概要  

社会人大学院とは、一般に勤務したり起業したりしている社会人を入学対象とした大学院のことです。
「信州大学経営大学院」では、2年間で所定の単位取得と審査を経ることでマネジメント修士号の学位が取得できます。
社会人院生が勤務を続けながら通学して、授業単位の修得が可能です。

時間
1時限 9:00 ~ 10:30

2時限10:40 ~ 12:10

3時限13:00 ~ 14:30

4時限14:40 ~ 16:10

5時限16:20 ~ 17:50

6時限18:00 ~ 19:30

7時限19:40 ~ 21:10

は通常の開講時間)

日曜祭日や夏休み期間を利用した集中講義なども開講されます。
もちろん、働きながら学ぶことは、簡単なことではありません。
在学生は、職場や家庭などの理解と協力を得て、時間をやり繰りしながら通学しています。
授業は毎回、遅刻せず出席することが望ましいことは言うまでもありませんが、仕事などの都合で、時には遅刻したり、欠席したりせざるを得ない時もあります。その場合でも、ケース討議のように出席者同士のディスカッションによって進められる科目もありますが、多くの授業で、講義要録をウェブ上で院生に提供するなどの「e-Learning」が可能となっており、欠席しても授業内容をフォローすることができます。
更に授業日以外に教員のオフィスアワーが設けられており、授業内容や、各々の抱える課題研究などの質問をすることもできます。

教育体制や指導内容の特徴

  1. 専任スタッフとして経営学などの社会科学系と理工系の双方の分野から講義・指導に当たるスタイルを持っています。
  2. 産業界のバックアップを受けて、県内外の実際の経営者によるトップマネジメント論が展開され、企業の成功事例・失敗事例が豊富に学べます。
  3. 国際コンサルタントや海外商社マンの実践講義など、国際戦略や海外事情のケースが多数提供されます。
  4. 著名エコノミストや金融マンなどの講義により、今日の経済問題の行方や不況対策の適否などについて、現在進行形の話題が吸収できます。
  5. 中央官庁との交流教官や特許庁スタッフによる先進情報の講義など、産業政策の実際や国際化の下での最新情報に触れる事ができます。
  6. ハーバード・ビジネス・スクールで教授法の訓練を受けた教授陣によるケース・メソッドや、インシデント分析を通じ、実践力が鍛えられます。
  7. ナノテク(超微細技術)、情報技術、精密工学など、先端技術論が専任スタッフによって講義され、実際のラボ(実験室)試験にも立ち会えます。
  8. 時宣を捉えた特別セミナーの開催などにより、先端の研究状況や喫緊の社会経済問題を学習することができます。

信州大学大学院入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

■信州大学大学院入学者受入れの方針
信州大学大学院は、以下のような能力や意欲を備えた人たちを積極的に受け入れます。

・幅広い教養と専攻する分野の専門知識を持ち、さらに高度な専門的知識・専門応用能力を修得したい人
・知的好奇心が旺盛で、専門的課題や地域社会の抱える課題に主体的に取り組む人
・深い知性、論理的な思考力、豊かな人間性を備え、様々な分野でリーダーシップを発揮し、活躍したい人
・社会・環境・国際問題に関心をもち、創造力を活かし、グローバルに活躍したい人
・職業経験から獲得した知識・技能を高度化、深化させたい人

経営大学院のアドミッション・ポリシー

経営大学院は,先端技術と市場の動向に関する深い理解を併せて持ち,組織改革を達成できる人材の養成を狙いとしています。経営大学院の研究教育は,机上の空論ではなく,常に実務の最前線を意 識したものとなっています。
■社会人大学院生に求める姿
1. 既に企業などの経営に携わっているか又は経営層を目指していて,経営の基本問題を深く習得したい人
2. 技術畑で勤務してきたが,市場の動向や製品開発の手法,組織運営の方法などを知る手掛かりを探している人
3. 経営実務には詳しく市場の動向にも明るいが,技術の最新動向を見極めたり,技術をビジネスに繋げる視野を養いたい人
4. 既に工学修士や理学博士などの学位を持っているが,海外との事業提携などのために,マネジメント修士を求めようとする人
5. 現在勤務しているところでは,技術,組織,市場,経営戦略などが十分に学べないので,実践的な知識と手法を身につけたい人
6. 官庁や団体に勤務しているが,変化の激しい社会ニーズに応えるため,新しい情報や発想を吸収しようとする人。あるいは新しい民間発想,起業家発想を取り入れる必要があると考えている人
7. これまでの勤務環境に限界を感じていて,自己研鑽を図って突破口を見つけようとしている人
8. 自己流の起業を実践してきたが,一層の飛躍のために,本格的な経営論議に触れて刺激を得たいと思っている人
9. その他,自分を磨いていくことに労を厭わず,自己投資を惜しまない人。問題意識を持った人たちとのネットワークを求めている人

信州大学大学院教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

http://www.shinshu-u.ac.jp/grad/admission/04.php

経営大学院 学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/diploma/graduate/industrial.html


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