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ワークショップ講師紹介

水谷 紀子先生

心理コミュニケーション発達研究所代表
臨床心理士
学校心理士
産業カウンセラー
自閉症スペクトラム支援士

プロフィール

大学生や社会人、子育て中のお母さんなど、対人関係を苦手だと感じるさまざまな人を対象にコミュニケーション・トレーニングを多数開催している。
コミュニケーショントレーニングは、「今よりも人と楽に関われるようになること」「今よりも人間関係を楽に保てるようになること」を目標としている。

コミュニケーション関する技法の単なるトレーニングや知識の伝達ではなく、受講者のコミュニケーションに対する苦手意識やネガティブ思考の緩和、セルフエスティーム(自分を貴ぶ心)の向上などが根底にある。
また、AD/HDや広汎性発達障害についての講演やワークショップも開催している。

佐藤 綾子先生

心理コミュニケーション発達研究所所属
臨床心理士

プロフィール

みなさんへ
現在、クリニック、病院、小学校などでカウンセリングの仕事をしています。大学時代は特に臨床心理学を学んでいたわけではありません。卒業後も一般企業に就職しました。
勤めながらデザインの勉強を始めたのですが、そこで出合ったコラージュに楽しさ、魅力を感じ何かこれはあると直感し調べ、臨床心理の中にコラージュ療法というのがあるのを知りました。私が臨床心理士になったきっかけです。

今はコラージュだけでなく他のアートにも興味があり幅を広げていきたいと考えています。私自身、緊張しやすく、人前に出て話すのが苦手な方ですが、様々なワークに出たりしながら、少しずつ自分自身が変わってきた気がします。
皆さんにも何か少しでも参加して良かったと思えるワークを考えていけたらと思っています。

井口 雅子先生

日本ドラマセラピー研究所所属
APCONCEPT所属
ドラマセラピスト
チャイルド・ライフ・スペシャリスト

プロフィール

皆さま
皆さんと同じ年のころ、私は演劇活動に夢中になっていました。その経験の中で、「ドラマ(演劇活動の中でのプロセス)」が持つ可能性に触れ、長い回り道の後、演劇的な手法を学びや気づきに活用する仕事を始めました。
現在は、教育相談室でのカウンセリング、教育機関での体験的授業、成人向けのグループ活動などをしています。

今の自分にたどり着くまでには、関係ないようにも思える小さな出会いを積み重ねてきたように思います。
90分という短い時間ですが、この授業での体験が皆さんの中に小さな種を落とす、そんな機会になればと願っています。

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