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健康管理支援部門

健康管理支援部門

健康管理支援部門概要

学生相談

健康管理部門健康安全センターおよび各学部保健室の精神科医・心理士が学生相談に応じています。
こころの病気や発達障害にかぎらず、修学上の問題、恋愛も含めた人間関係、自分の生き方、将来の進路等の悩みがこころの健康を損ねている場合もありますので、どんな悩みや困りごとでも相談を受け付けています。
相談に来られた学生に対しては、専門的立場からみたてを行い、悩みごとに応じてアドバイスをしたり、継続的なカウンセリングに導入したり、あるいは専門的治療をすすめたりしています。

原則として秘密は守られます。相談内容によっては、学生支援コーディネーターが中心になって、学生支援GPの他部門を含む必要な学内の関係機関と連携していますので、特に修学や進路の問題などは、ひとりで悩んでいるよりはるかに有効かつ迅速な解決がはかられることが多いと思います。
多くの場合、自分から健康安全センターや各学部の保健室に直接相談に来ていただいていますが、友人や先輩、あるいは先生のすすめで相談に来られる方も増えています。

最近では1年間に数百人の学生が利用するなど、本当に気軽に相談に来ていただけるようになりました。具体的な相談の仕方については、健康安全センターのHPをご覧下さい。

健康安全センター

新入生こころの健康スクリーニング

学生時代を通じて、大学に入学した当初ほど悩みごとや心配ごとが多い時期はありません。けれど、この時期は友人も少なく、どこで誰に相談したらよいのかわからない人が多いのです。
ひとりで悩んでいるうちに、ストレスが高じてこころの健康を損ねてしまう学生も毎年見受けられます。
そこで、健康管理支援部門では、講義の際に新入生に質問表を配布しそれに答えていただく形式で、こころの健康診断を行っています。それによって学生の困りごとに対して早期から支援が行えるようになり、こころの健康増進に大きく役立っています。

スタッフ

精神科医 鷲塚 伸介
臨床心理士 山崎 勇
臨床心理士 徳吉 清香
学生支援コーディネーター 森光 晃子

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