大町市と連携に関する協定を締結

大町市と連携に関する協定を締結

(2007年12月11日)

全学との包括的連携協定

信州大学と大町市は、12月10日(月)大町市役所において、「連携に関する協定」を締結しました。県内市町村との包括的連携協定は8例目であり、相互の発展に資するため、資源及び研究成果等の交流を促進し、文化、教育、学術等の分野で連携し、協力することを目的としています。
 締結式には、信州大学より、小宮山淳学長、中嶋聞多学長補佐・人文学部教授が、大町市より、牛越徹市長、相澤文人副市長、前田敏博収入役、丸山一由教育長が出席し、協定に係る経過説明の後、学長と大町市長による協定書の交換が行われました。  この協定締結により、大町市の「地域力」を一層高めるために、「大町ブランド」の構築、観光資源の発掘、まちづくり等への取り組みを支援し、また、フィールドワークの場として大町市の施設を活用し、市民との交流、学生等の教育、人材育成の推進を図ると共に、豊かな自然環境、国宝、文化財に指定されている数多くの文化施設等を活用しながら、さらなる研究成果の交流等を促進します。 (研究推進部)