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松本平タウン情報社と全学教育機構

松本平タウン情報社と全学教育機構

松本平タウン情報社と全学教育機構の相互連携

(2009年10月1日)

 9月25日、本学全学教育機構と松本平タウン情報社は連携に関する覚書を交わしました。
 相互の連携による主な取組みとして、後期から教養科目として「新聞をつくろう!タウン情報ゼミ」(寄附講義)を開講します。この講義は、全学教育機構の小山花子講師(政治学)がコーディネーターとなり、毎回、同社の編集陣をゲストスピーカーとしてお招きし、メディアのあり方、取材の仕方、写真の撮り方、新聞の組み方(レイアウト)について、お話しいただくオムニバス形式になっております。学生自身が取材、執筆、レイアウトをし、新聞を発行する実践的、クリエイティブな講義です。講義や取材活動を通じ、情報の収集、利用、分析力、文章力、コミニュケーション能力を鍛え、地域におけるメディアを学び、社会を見る目が養われることを期待しています。
 大学以外の分野から支援を受けることにより授業の充実が期待されます。

(左からコーディネータの小山講師、矢部機構長、飯田松本平タウン情報社常務取締役)