ホーム > 地域の方へ > 地域との連携協定 >

工学部と北信地区富士通グループ

工学部と北信地区富士通グループ

信州大学工学部、企業との包括連携協定締結

(2005年10月19日)

協定書を交わす野村工学部長(左)と
村嶋経営執行役(右)

 信州大学工学部は、去る10月17日、北信地区富士通グループ(富士通(株)長野支社、富士通(株)長野工場、(株)富士通長野システムエンジニアリング、富士通インターコネクトテクノロジーズ(株)、信越富士通(株)、富士通メディアデバイスプロダクツ(株)須坂事業所)と、産学連携による共同研究や人材交流の促進を狙う包括的連携協定を締結しました。
  双方はそれぞれ産学連携の窓口を設けて定期的に情報を交換、共同で新技術の開発や販路の開拓、また研究以外でも大学の研究者と企業の専門技術者を相互に派遣して、技術教育や社員基礎教育で協力し合います。学生のインターンシップ制度なども整備していく計画です。
  信州大学工学部が企業と連携協定を結ぶのは、オリオン機械株式会社(長野県須坂市)、株式会社ミスズ工業(長野県諏訪市)、多摩川精機株式会社(長野県飯田市)に次いで4社目です。

(工学部)