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機械・ロボット学科 秋山 佳丈 准教授が化学とマイクロ・ナノシステム学会で優秀研究賞を受賞

2019.06.07


機械・ロボット学科 バイオエンジニアリングコースの秋山 佳丈 准教授が、5月27・28日に金沢大学 宝町・鶴間キャンパスで開催された「化学とマイクロ・ナノシステム学会 第39回研究会」におけるポスター発表で優秀研究賞を受賞しました。大学院総合理工学研究科 生命医工学専攻 生体医工学分野1年の渡部 広機さんとの連名受賞で、受賞題目は「超瞬間凍結による凍結保護剤フリー細胞保存における冷却基板の影響」です。本会では、全102演題の中から、優秀発表賞 (学生) に6件、優秀研究賞 (一般) に3件が選出されました。


研究概要 : 細胞の凍結保存技術は、生物や医学に関する多くの研究分野及び臨床医療において欠かせない技術のひとつです。これまでに我々のグループでは、インクジェット技術により細胞を微小液滴として吐出し、超瞬間的に凍結するシステムを開発しました。本研究では、この超瞬間凍結に用いる冷却基板の影響を評価しました。その結果、この冷却基板は凍結速度だけではなく解凍速度にも大きな影響を与えており、細胞の凍結保存に非常に重要であることが示されました。

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