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お知らせ

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関西ラボラトリー株式会社と繊維学部 Fii施設、包括的連携協定を締結

2018.12.11


繊維学部にある産学連携施設ファイバーイノベーション・インキュベーター (Fii施設) は12月7日、関西ラボラトリー株式会社と包括的連携協定を結び、信州大学繊維学部内において下坂 誠 Fii施設長・繊維学部長 (写真右) と関西ラボラトリー株式会社 源中 修一 代表取締役 (写真左) が協定書に調印しました。本協定を基に技術交流を行い、密に連携して協力することで双方の強みをより強くし、繊維業界のさらなる発展を目指すとともに、得られた経験と知見を地域に還元していくことを目指していきます。


Fii施設は、繊維に関する試作品製造から機能評価まで行える最先端の設備を備えており、産学連携のノウハウを持つ経験豊かなコーディネーターが企業の様々なニーズに対応して、大学の研究者や異業種との橋渡しを含めたきめ細やかな支援を行うとともに繊維・ファイバーに関する最新技術はもとより、国内外にわたる豊富かつ新しい情報を発信し続けています。一方、関西ラボラトリー株式会社は、商品性能評価および消費科学的評価を行う専門家集団として住江織物株式会社の試験機関が分離・独立して設立されました。主に自動車・車両内装材や、カーペットをはじめとするインテリアファブリック商品などを科学的かつ実証的にテストし、厳しい品質基準をクリアする安全な商品作りに貢献しています。また、環境技術に対応するVOC測定機、各種燃焼性試験機、キセノンウェザーメーター、蛍光X線分析機など、特殊設備も保有し、工業標準化法 (JIS法) 試験事業者登録制度 (JNLA) の登録事業者として高度な試験技術力と豊富なノウハウを持つことでも注目されています。 IMG_4099.png

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