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お知らせ

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NPO法人 繊維技術活性化協会と繊維学部、包括的連携協定を締結

2018.10.02


繊維学部にある産学連携施設ファイバーイノベーション・インキュベーター (Fii施設) は9月28日、NPO法人 繊維技術活性化協会 (TAA) と包括的連携協定を結ぶべく、福井大学事務棟会議室において下坂 誠 Fii施設長・繊維学部長 (写真左) と堀 照夫 TAA理事長 (写真右) が協定書に調印しました。本連携協定では細かい情報共有をもとに、世界屈指の「福井の繊維加工技術」と「繊維学部のファイバー工学技術」を国内繊維業界にのみならず全世界に向けて発信し、繊維産業界の発展に寄与することを目指します (10月5日付の日本経済新聞、10月10日付の東信ジャーナルBlog版、10月11日付の日刊工業新聞に掲載)。


Fii施設は、繊維に関する試作品製造から機能評価まで行える最先端の設備を備えており、産学連携のノウハウを持つ経験豊かなコーディネーターが企業の様々なニーズに対応して、大学の研究者や異業種との橋渡しを含めたきめ細やかな支援を行っています。また、繊維・ファイバーに関する最新技術はもとより、国内外に渡る豊富かつ新しい情報、そして国内のみならず海外の繊維系大学・研究機関とのネットワークを通じた人的資源の充実にも努めています。一方、TAAは平成30年6月1日に福井大学のNPO法人として環境負荷低減と省エネ技術開発を念頭に設立され、超臨界流体技術、電子線照射技術、めっき技術、金属吸着性付与技術、スマートテキスタイルなどの新技術開発を推進しています。これらの技術の普及を図るとともに、繊維技術に関する最新の情報発信と人材育成を行っています。
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