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お知らせ

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機械・ロボット学科 西川 敦 教授、公益財団法人永守財団の「永守賞」を受賞

2016.09.06

機械・ロボット学科 バイオエンジニアリングコースの西川 敦 教授が第2回 永守賞 (公益財団法人永守財団) を受賞し、9月4日 (日) 京都ホテルオークラでの表彰式・研究助成贈呈式に臨みました。西川教授の受賞題目は過去10年間の集大成である「低侵襲手術・治療を支援する医用アクチュエータと内視鏡ロボットならびにその制御技術に関する研究開発」です。今年度、71件の応募者から西川教授を含めて6名が選出されました。


永守賞はモーター、アクチュエータ、発電機およびそれらの制御方法や応用技術に関連する分野で優れた功績をあげた研究者・開発者を選考対象にし、「私たちの豊かな生活」と「地球環境の永続的保全」という大きな課題に取り組み、画期的な技術開発をされた方を表彰・助成しています。西川教授は「次の10年でさらに大きな仕事をしようという気持ちを新たにしました。2016年の"今"の状況にワクワクしているところです」と話しました。



左:生体に学んだ水圧駆動の内視鏡手術支援ロボット、右:永守 重信 財団理事長 (日本電産 会長兼社長) から賞状を授与される西川教授。

他の永守賞受賞者は次の通りです。荒田 純平 准教授 (九州大学大学院工学研究院)・中村 武恒 准教授 (京都大学大学院工学研究科)・藤本 博志 准教授 (東京大学大学院新領域創成科学研究科) [大賞]・真下 智昭 准教授 (豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所)・ロモノヴァ エレナ 教授 (オランダ アイントホーフェン工科大学)。