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お知らせ

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生物資源・環境科学課程 新井亮一 助教が酵素工学奨励賞を受賞

2015.04.30

 

平成27年4月24日(金)に大阪府立大学で開催された酵素工学研究会第73回講演会において、本学繊維学部 生物資源・環境科学課程の新井亮一 助教 (写真 左から2人目) が受賞した「酵素工学奨励賞」の授賞式、ならびに記念講演が行われました。本賞は、酵素工学研究会の創立およびその後の発展に中心的役割を果たしてこられた、東京工業大学名誉教授 鈴木周一先生のご提案と基金提供により設立されたものです。

 

受賞業績は「配列パターンデザインによる新規人工設計タンパク質の半合理的創製と構造解析およびナノ構造構築への応用」です。 新規にアミノ酸配列を設計した人工タンパク質WA20を創製し、X線結晶構造解析法等を用いて新奇な“クロスヌンチャク型”立体構造を解明したこと (繊維学部プレスリリース)、さらにこれをもとに“タンパク質ナノブロック”を開発し、ナノ構造構築への応用に成功したことが高く評価されました。