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お知らせ

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大島知洋さん (M1) 計測自動制御学会中部支部シンポジウムで生体計測賞受賞

2014.11.10

  大学院理工学系研究科 繊維・感性工学専攻1年 大島知洋さんが、平成26年9月19日に開催されたSICE中部支部シンポジウム2014において「非侵襲血糖値計測における検量モデルの最適化に関する基礎研究」と題して研究発表を行い、生体計測賞を受賞しました。


  本研究では、血糖値管理に採血を必要とする血糖値測定に苦しむ糖尿病患者のための非侵襲血糖値測定器の開発を目的としています。今回の発表では、糖尿病患者に対して本計測システムを適用し、個人検量線と一括検量線の検量線構築を行い、比較・検討したものであり、光応用計測として将来性のある研究内容に加え、発表態度、質疑への丁寧な応対が評価され優秀賞受賞に至りました。なお、本研究の一部は信州スマートスペクトルチップ(SSSC)による「生体情報計測のためのスマートスペクトルシステムの研究開発」の一環として実施されたものです。