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繊維学部附属農場

農場生産物の加工に関する研究

研究概要

附属農場では、繊維学部の前身・上田蚕糸専門学校の時代からカイコを飼育するための多品種のクワ栽培をしています。

我が国の養蚕業が低迷し、クワの栽培不振が目立つようになりましたが、生物資源としてのクワの有効利用を新たに図るための新しい研究に脚光が浴びるようになりました。

附属農場で栽培したクワの葉を天ぷら素材にすることも、お茶の葉の代わりに活用することもできます。また、ジャムを製造販売する企業がクワの実に強い関心を寄せています。家蚕あるいや野蚕のシルク、クワの葉、実、根を新たな素材として用いることで、農場副産物を高度に利用する研究を進め、繊維学部のブランドなるような計画を推進してまいります。