連携及び開放事業
附属農場は、地域における企業から団体に至る広範な学外関係者と連携し、各方面の諸問題の解決や教育研究事業と取り組み、社会および地域貢献をしています。
また、本学部の工学系学生や保育園などの教育機関に、農場を活用することで土や植物にふれる機会を提供し、自然や生命に関心を持つように配慮したのが開放事業です。
連携・開放事業の内容
・ 企業や外部団体から、植物栽培や生産物利用等に関するご相談対応や共同研究等の推進
・ 地域で発生する未利用有機資源を再利]用する活動を促進し、環境保全型社会の実現への貢献
・ ISO学生委員会と連携した「キャンパス美化運動」の推進
・ キャンパス内の雑草や剪定枝、および生協食堂から出る生ゴミを堆肥化し、農場へ還元するゴミ排出ゼロ化の取組み
・ 学外の教育機関の学生を受け入れ、ジャガイモの収穫・ソバの播種などの農場実習を通した食育教育への貢献
・ 近隣地域の保育園児に、サツマイモ苗の植付けや芋掘り体験の場の提供
・ 構内のクルミ園に除草目的でめん羊を放牧し、併せて学生が動物と触れあう機会の提供 など




















