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よくあるご質問
 

 よくあるご質問の内容をQ&Aにまとめました。疑問の解決につながれば幸いです。

   
 
  環境について
  Question1
感性工学課程のある長野県上田市はどのようなところですか?
  Answer1
 上田市は長野県の中でも東側に位置しています。人口は約16万人ほどの都市です。古くは奈良時代に国府がおかれた古き良き伝統の残る街です。1年次に過ごす松本市まで車で1時間、長野市まで車で1時間、軽井沢まで車で30分、菅平高原まで車で30分というどこへ出かけるにも程よい位置にあります。
 また首都圏からのアクセスも良く、長野新幹線で東京から約80分です。そのほか、新潟・仙台からは新幹線で約2時間半、名古屋からは特急で約3時間半、金沢からは特急で約4時間です。 【参考】上田市ホームページ
 
  Question2
信州大学の学生は、多くの人が車を持っていると聞きましたが感性工学課程の学生にとっても車は必需品なのでしょうか?
  Answer2
 車を持っている人は多いですが必需品という訳ではありません。大学から徒歩や自転車で行ける範囲にアパートはたくさんありますし、大学周辺に生活に必要なスーパーやコンビニ、病院などの施設もそろっていますから車なしでも不自由はありません。
 信州大学の学生が車を持っているのは、各学部が長野県全域に離れた分散型の大学で、遠くの友達に会いにいく際に車があったほうが便利だからでしょう。あるいは信州にはとても気持ちの良いドライブコースや温泉がたくさんあるからかもしれませんね(笑)
 
  Question3
雪は多いですか?
  Answer3
 長野県というと雪が多いイメージがありますが、上田市は長野県の中でも雪が少ない場所です。たくさん降るのはひと冬に3〜4回といったところでしょうか。あとはチラチラと雪の舞う日が何日かある程度です。
 また上田市は晴天率が高い場所としても有名です。
 
  Question4
感性工学課程に入学する学生の男性と女性の比率はどのようになっていますか?
  Answer4
 毎年違いはあるのですが、およそ男女比は7:3です。
 
 
   
  課程について
  Question1
感性工学は従来の工学とどのように違うのでしょうか?
  Answer1
 製品は、一つの技術だけでは、作り出せません。様々な工学的な技術が集まって作りだされます。工学的な技術を如何に結んで製品を作るか、この仕組みを考えるのが感性工学です。つまり、感性工学は、従来の様々な工学を集約する総合工学なのです。
 
  Question2
理工系の大学では実験のレポートに忙しく、自分の時間があまりないと聞きましたが、本当ですか?
  Answer2
 確かにレポート作成は、たいへんかもしれません。でも、就職すれば、報告書はもったたくさん書かなければなりません。良い報告書を作成するためのコツを身につけると思えば、たくさんレポートがあった方が良いかもしれませんね。
 感性工学課程では学生の自主性を重視します。よく学びよく遊べ! 時間は、自分のやりくり次第で、多くもなり、少なくもなります。
 
  Question3
学部卒業後に大学院へ進学したいのですが、進学は難しいのですか?
  Answer3
 大学院への入学試験は4年間の学部での勉強をしっかりとこなしていれば合格できる難易度です。現在も半数以上の学生が修士課程へ進学しています。 
 
  Question4
就職先はどのようになっているのか教えてください。
  Answer4
 いろんな業種に就職できます。ただし、自分のやりたい職業に就きたいなら、大学院修士課程への進学をお勧めします。大学院修士課程を修了した学生は、自分が希望する様々な会社に就職しています。就職率は、100%です。自動車、家電、薬品、繊維・アパレル、化学、食品、印刷、公務員、大学教員など様々です。
 
  Question5
感性工学課程と先進繊維工学課程はどのように違うのですか?
  Answer5
 先進繊維工学課程では、繊維関連製品を創造するために、糸・布の製造方法、これらの機能の計測・評価方法などの教育・研究を行なっています。
 これに対して感性工学課程では、繊維関連製品に限らず、さまざまな製品・サービスに「感性価値」を付加するために、情報科学・材料科学などの従来の工学分野と、デザインや心理・生理学などの分野を融合し、人間の感性の計測・評価技術、感性製品の製造技術などの教育・研究を行なっています。
 
  Question6
女子学生の就職状況はどのようになっていますか?
  Answer6
 感性工学課程では他の工学系の学科・課程に比べ女子学生の比率が高く、毎年3〜4割程度が女子学生です。女子学生の就職状況は非常に良好であり、生活関連機器、繊維・アパレル、情報産業などを中心に毎年ほぼ100%の内定率を維持しています。
 
 
   
  見学や説明について
  Question1
説明会やオープンキャンパスは行われていますか?
  Answer1
 実施しています。
 8月のお盆明けには、キャンパス見学会が毎年行われています。模擬講義や、体験実習で、感性工課程の内容について体験できます。説明会も様々な場所で行なっています。(オープンキャンパス情報
 
  Question2
説明会を大学以外でやっていると聞きましたが本当ですか?
  Answer2
 依頼があれば、高校や予備校に出かけていって、模擬講義や説明会も行うことができます。(進学相談会情報
 
  Question3
大学内の見学をしたいのですが,見学の申し込み先や方法はどのようになっていますか?
  Answer3
 繊維学部入試事務室にお申込みください。(連絡先:電話:0268-21-5310、電子メール:senigaad@shinshu-u.ac.jp
 
  Question4
研究室を紹介するパンフレットなどはありますか?
  Answer4
 感性工学課程のパンフレットが用意されています。以下のリンクからダウンロードできます。(感性工学課程パンフレット
 
  Question5
課程のホームページを見たところ、私が勉強してみたい内容に合いそうな先生がいらっしゃることが解りましたが、先生に直接ご質問することはできますか?
  Answer5
 感性工学課程の問い合わせ先:kansei_info@shinshu-u.ac.jpに、質問をしたい教員の名前、質問内容、あなたのお名前を明記してお問い合わせください。指名された教員にメールが転送され、返事をお送りします。
 
 
   
 
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