入試Q&A
入試暦
ここでは入学試験に関する疑問、質問に電子メールでお答えします。お答えできる範囲は繊維学部および大学院工学系研究科です。それ以外の信州大学入学試験に関する質問等は信州大学本部にお問い合わせください。
なお、大学院工学研究科は繊維学部、工学部および理学部によって組織されておりますので、入学を希望する専攻によっては工学部あるいは理学部にお問い合わせいただくことになります。
工学部 お問い合わせ先
理学部 お問い合わせ先
ここで送信された内容は、繊維学部学務係に転送されます。質問された内容についてはあらかじめ断ることなく本学部のホームページで掲載することがあります。
なおその場合でも住所、氏名などの個人情報などは公開しません。
繊維学部に関する質問メールは、信州大学繊維学部学務係までお送りください。
大学院工学系研究科に関する質問メールは、工学系研究科入試担当までお送りください。
質問メール送信先
繊維学部 信州大学繊維学部学務係
大学院工学系研究科 工学系研究科入試担当
| 入試暦 | |
|---|---|
| 6月 | 第3年次編入学試験 |
| 7月 | オープンキャンパス |
| 11月 | 推薦・帰国子女入試出願期間 秋のオープンキャンパス |
| 1月 | 大学入試センター試験 前期日程及び後期日程出願期間 私費外国人留学生出願期間 |
| 2月 | 前期日程個別学力検査 私費外国人留学生学力検査 |
| 3月 | 後期日程個別学力検査 |
これまでに受けた質問とその回答
Q:合格した場合、ノートパソコンなど、なにか揃える必要のある物があるでしょうか?
A:合格された場合の高額な必要物品としては、合格時の通知に「各系からの案内」を同封しますが、全系でノート型パソコンが 必要になります。ただし、系により購入していただく時期が異なります(入学時購入と、2年生進級時に購入)ので、 各系からの案内をお読みください。また、ノート型パソコンですが、系単位での共同購入(授業で必要なソフトウェア等インストール済み)で、 値段等については、20~25万円位を予定しています。
また、詳しい仕様等については、合格通知に同封する系からの諸連絡をお読みください。
また、入学時に必要な物としては、入学料・授業料のほか、同窓会費・保険料等があり、入学後は授業指定教科書等を、 ご自分で購入していただく事になります。その他については、生活に必要な物品・アパート関係等があります。
Q:高等学校教諭一種免許状(工業)が取得できる課程で、(理科)の免許は、取得できないのでしょうか? 単位を多く取っても無理ですか? また、(工業)の免許というのは、工業高校のみの教員なのでしょうか?
A:教員免許は、都道府県の教育委員会が授与することになっておりますので、ここでは繊維学部における教員免許取得の実情をお答えします。
1.工業の教員免許取得可能学科における理科免許取得について
工業の教員免許取得可能学科で理科の教員免許を取得することは不可能ではありません。 ただし、理科免許要件授業科目と工業免許取得可能学科の卒業要件科目が全く異なっており、理科免許取得は不可能ではありませんが、教員免許取得のためには、卒業単位(124単位)以外に約60単位前後 取得しなければなりません。さらに、理科免許取得可能学科の必修授業・実験(当該学科の学生を優先)が多数ありますので、通常学生と比べて卒業までに 2~3年時間がかかることになります。(最大在学年数は8年です)
また、教育実習が4年生時(実習時までに必要科目取得が条件)にありますので、卒業研究に非常に支障をきたす上、 留年等をすると卒業自体が出来なくなる恐れがありますので、注意してください。
なお、過去に工業の免許を取得できる学科に在籍した学生が、理科の免許を取得しようとしたことはありましたが、 途中で挫折したようで、残念ながら教員免許を取得した例はありません。
2.工業の免許について
繊維学部で取得できる工業の教員免許につきましては、高等学校教諭一種免許状(工業)の教員免許となります。
また、「工業高校のみの免許か」とのお尋ねですが、工業の免許ではありますが、工業高校以外にも工業科 (工業科を備えた高校)はありますので、「のみ」とお尋ねされれば、「のみではありません」としかお答えできませんが、詳しくお知りになりたい場合には、各都道府県の教育委員会で採用を 担当している部署にお尋ねください。
なお、高校以外に工業の免許があるのかにつきましても、教員免許を授与しております各都道府県教育委員会の 教員免許を授与している部署にお尋ね下さい。
Q:女子の比率はどのくらいですか?
A:入学者中の女子学生は、繊維学部全体では2割前後です。ただし、学科により大幅に異なります。(最小は約1割から最大は約4割まで)
Q:長野県外から来ている人はどのくらいいますか。関東地区は何割ですか?
A:繊維学部の場合、長野県以外の出身者は7割前後、関東地区出身者は例年約1割です。
Q:松本キャンパスと上田キャンパスには寮がありますか?
またはその近くで一人暮らしをする場合の費用(家賃など)はどのくらいかかりますか?
A:両地区とも学生寮はありますが、松本地区の寮(1年生用)につきましては、一般入試募集案内を参照して下さい。
上田地区にも寮があります。募集は1年生の12月頃に寮の案内が全学教育機構掲示板(松本市)に出る予定です。 申し込みは、1月下旬頃までの予定です。応募者多数の場合は、書類選考になります。また、上田地区の寮にかかる費用ですが、 「寄宿料4,300円」、「共通経費(電気・ガス・水道)約6,000円」の「約10,300円位」になります。(共通経費は月により変わります)
松本地区周辺のアパート情報につきましては、合格者のうち希望する方に、大学生協から「下宿・アパート」情報をお送りしますので、 参考にして下さい。費用的には、上田市の繊維学部周辺のアパート(6畳1間・バス・トイレ・キッチン付)は 35,000円から50,000円前後まであります。 (上田地区は松本地区より若干安めになります)
Q:繊維学部にはロボットなどを作っている機械系の部活、サ-クル等はありますか?またはロボットグランプリのようなロボットの大会に出場している学生はいますか?
A:繊維学部では、「SU ロボット研究会」というサークルが、ロボット大会に出場することを目的として活動しています。
Q:繊維学部では、1年次と2~4年次のキャンパスが違うのですか?
A:そのとおりです。
信州大学では、1年次生は全て松本市にある全学教育機構で学び、2年次生以降は所属学部のあるキャンパスで学ぶことになります。 そのため、繊維学部の場合、1年次は松本キャンパス、2年次以降は上田市の上田キャンパスとなります。
各キャンパス所在地
Q:アパートの資料とかはあるのですか?
A:合格者(推薦・個別学力検査を問わず)で希望される方には、信州大学生活共同組合から「下宿・アパート情報」をお送りしますので、その資料を参考にして下さい。
Q:寮を希望したいのですが、どうすれば良いでしょうか?
A:合格者(推薦・個別学力検査を問わず)で希望される方には、信州大学生活共同組合から「下宿・アパート情報」をお送りしますので、その資料を参考にして下さい。
Q:寮を希望したいのですが、どうすれば良いでしょうか?
A:推薦入試に合格された方の場合は、資料を合格通知に同封しますので、その資料を良くお読み頂き、申込みをして下さい。 また、一般入試の方の場合は、募集案内(11月中旬発表)に記載されていますので、良くお読み頂き、送付先・申込期間を確認の上、申込みをして下さい。
Q:機械システム学科(工学部)と機能機械学課程(繊維学部)の研究内容を詳しく教えて下さい。
A:信州大学工学部と繊維学部では組織が全く別で、キャンパスも違う市町村(長野市と上田市...約40km離れています)にありますので、 細かい内容については下記ホームページを参照願います。
信州大学繊維学部機能機械学課程
信州大学工学部機械システム工学科
また、これ以外に学部案内パンフレットがありますので、下記の手順でお取り寄せ願います。
返信用封筒(角形2号)に200円切手貼付の上、郵便番号・住所・氏名を記入。
返信用封筒送付用封筒の表面の左端(切手を貼る下あたり)に「学部案内請求」と朱書きの上、下記宛て請求してください。
<送付先>
〒386-8567
長野県上田市常田3-15-1 信州大学繊維学部入試事務室宛
なお、工学部については「026-269-5055」に、お問い合わせ願います。
Q:試験前日に下見に行こうと思うのですが、開放時間は何時から何時まででしょうか?
A:推薦・・・徒歩での大学敷地内への立ち入りは規制しませんので、18時~19時頃までなら構内への立ち入りはできます。 ただし、建物の中に入ることはできません。
また、試験当日、付き添いの方については、 控室を用意しますのでそちらでお待ちいただけます。
前期日程・・・推薦と同じです
後期日程・・・前日の17時以降の立ち入りは禁止です。
Q:予備校のホームページの入試追跡結果の中にある偏差値分布表を見ると、信州大学繊維学部を受験した人の偏差値で、なぜ40.0~41.9の合格者がいるのに対し偏差値54.0~55.9の不合格者がいるのですか?偏差値40.0~41.9で合格した人はなぜ合格して、偏差値54.0~55.9で不合格した人はなぜ不合格だったのですか?
A:予備校の作成した偏差値等のデータは、大学側で把握していないので,分かりかねますが、一般的に予備校等での成績が良くても、大学入試センター試験・個別学力検査等での成績が低ければ、不合格になります。また、その逆もあります。
Q:推薦入試の条件として、数学III、系によっては理科の指定がありますが、3年で必ず授業をとらなくてはならないのでしょうか?
A:ご質問のとおり、大学入学後(推薦に限らず)の勉学上必ず必要になりますので、卒業時までに下記の系の関連科目を十分学習するようにして下さい。
| 入学後必要科目 | ||
|---|---|---|
| 系 | 数学 | 理科 |
| 創造工学系 | 数学III (微分法・積分法) |
創造工学系 |
| 化学・材料系 | 化学・材料系 | |
| 応用生物学系 | 物理・化学・生物のいずれか2科目 | |
なお、数学IIIについては全系で必要になりますので、基本的に必ず履修しておいて下さい。
なお、現在、繊維学部では数学III、物理、化学を高等学校で履修していない入学生のために、 補習授業(高校レベル)を行っています(1年生対象)。来年度以降も行う予定ではありますが、種々の事情により行うことが出来ない場合もありますので、高等学校では遅くとも卒業時までに履修をしておいて下さい。
また、面接試験を課す入試では関連科目に関する問いがある場合も考えられますので、高等学校で在学中に履修する事をお勧めします。
なお、1年生では大学の講義(数学、理科関係科目)と並行して補習授業を行いますので、場合によっては補習授業の内容が後になることがあります。
Q:受験する時の宿泊場所は、どうすればよいでしょうか?
A:募集案内の中に「信州大学受験宿泊案内」が同封されておりますので、希望される方は「ホテル旅館組合」に直接申し込みをして下さい。 また、ある旅行会社に予約を依頼され、「ホテルが既に満室」というお話を受験生の方からお聞きしますが、ホテル・旅館組合の関係者に 確認しましたところ、「各旅行会社と提携をしているホテル・旅館が、予約上満室(旅行会社が、申し込みが無くても先に部屋を押さえている) なだけで、一般の方々の宿泊を考慮しても、受験生が1日に2000名を越えない限り、上田市内に宿泊可能」とのことでした。
Q:面接では、どういうことを聞かれるのですか?
A:募集案内に記載されている以上の事につきましては、公平を期する意味も含めお答えいたしかねますので、ご了承願います。
Q:第2志望の系を選択できますか?
また、第2志望系に合格できるのは欠員が出たときだけですか?
A:前期日程・後期日程において、第2志望系を選択できます。また、欠員が出た時だけではなく、総合比較(第1志望優先)で評価し、 第2志望系に合格する事もあります。
なお、第2志望系の総合点算出方法は、「信州大学一般入試学生募集案内」(11月中旬配布)に掲載しております。
Q:センター試験の国語は近代以降の文章とありますが、現代文のことを指しているのですか?
また、古文や漢文は採点の対象には一切ならないのでしょうか?
A:大学入試センター試験では「現代文」という表現は使用されていませんが、「近代以降の文章」の事をお尋ねという事でお答えします。 大学入試センター試験では、「近代以降の文章」が2問、「古文」1問及び「漢文」1問が出題されていますが、繊維学部では、 「近代以降の文章」が対象となります。「古文」や「漢文」を受験されましても採点の対象とはなりません。 (繊維学部のみを受験される場合は、同じ時間で少ない問題を解答するだけです)
Q:繊維学部の試験会場は上田のキャンパスですか?また、最寄駅はどこですか?
A:受験者数が収容人員を大幅に上回らない限りは上田キャンパスの予定です。
ただし、それを上回った場合は他会場を設ける事がありますが、 その場合も上田市内を予定していますので、最寄り駅は、「JR上田駅」又は「しなの鉄道上田駅」になります。
Q:推薦入試の小論文過去問題の請求方法を教えてください。
A:繊維学部ホームページに過去3年間の小論文過去問題を掲載しております。
過去の推薦入試小論文課題
Q:募集要項等を請求したいのですが、請求の仕方がわかりません。
A:下記のとおり請求して下さい。
1. 「一般・推薦等」は以下lを御覧下さい。
信州大学入試情報
2. 「第3年次編入学」は次のとおりです。
1. 返信用封筒として角形2号封筒を用意して下さい。
2. 返信用封筒に240円分の切手を貼付の上、返信先(郵便番号・住所・氏名)を明記して下さい。
3. 返信用封筒を送付する封筒の表の左端に、朱書きで「第3年次編入学募集案内請求」と明記し、
送付して頂ければ、 届いた当日または、翌日には発送いたします。(休業日除く)
宛先 〒386-8567
長野県上田市常田3-15-1
信州大学繊維学部入試事務室宛
3. 要項等の配布時期
信州大学繊維学部案内・・・通年
第3年次編入学募集案内・・・4月下旬




















