特色ある教育・研究

現在活動中の関連施設・プロジェクト・プログラム

信州大学自然科学館

信州大学自然科学館

信州大学自然科学館は、各キャンパスに分散している貴重資料の展示、データーベース化と公開、小中高校生・市民向け体験学習事業の実施等教育研究活動への協力を行うため、2012 年8 月に開設されました。本格的な展示設備は未整備ですが、松本キャンパスでささやかな展示を行っております。

5大学理学部単位互換制度

5大学理学部単位互換制度

 茨城大学、埼玉大学、富山大学、信州大学及び静岡大学(以下5大学という)理学部の学生交流と教育内容の充実を図ることを目的として、平成21年3月に「5大学との間における単位互換に関する協定書」を締結しました。
 それぞれの大学の特色ある授業を単位互換授業として開講し、学生の多様な学習意欲に応えることを目的としています。

JABEE認定プログラム:地質科学科応用地質科学コース

JABEE認定プログラム:地質科学科応用地質科学コース

地質科学科では、卒業後、地質学の知識を生かして、応用地質学や資源地質学分野の技術者を目指す人のために、2006年度から応用地質科学コースにおいて、JABEE(日本技術者教育認定制度)認定プログラム教育を実施しています。

コアサイエンスティーチャー(CST)養成プロジェクト

コアサイエンスティーチャー(CST)養成プロジェクト

 CST(コアサイエンスティーチャー)とは、各学校や地域において中核的な役割を果たす教員の育成を目指すプロジェクトです。 小・中学校の理科教員を目指す理系学生と現職教員を対象に、多岐にわたる理科分野の実験や実習を体験し、また、学校現場において実際の授業の流れや、授業中に起こった問題とそれに対する対処法、現場の楽しさや苦労話を聞き、知識の乏しさや苦手分野を克服し、専門性の向上を図ります。

宇宙線観測国際ネットワークセンター

宇宙線観測国際ネットワークセンター

「宇宙線観測による宇宙天気予報」を目指して信州大学理学部がすすめるプロジェクト。世界4か所の地表宇宙線計と、長野県内2か所の地下宇宙線計で観測されたリアルタイム・データを公開中。エネルギーの高い宇宙線の「風」を観測することで、宇宙嵐や地磁気嵐の予報を目指しています。

信州数理科学研究センター

信州数理科学研究センター

信州数理科学研究センターはヴァーチャルな研究センターです。信州大学に限らず、信州での数理科学に関する話題を案内しています。 組織はヴァーチャルですが、様々な分野の研究者に信州大学理学部数学科に訪問してもらい研究交流を図っています。