お知らせ

「信州大学自然誌科学館2018~自然のきらめき~」を開催しました

強い電磁石をつくろう
強い電磁石をつくろう
夏休みの自由研究相談室
夏休みの自由研究相談室

8月4日(土)、5日(日)に理学部を会場として「信州大学自然誌科学館2018~自然のきらめき~」を開催しました。このイベントは、小中学生・高校生を対象にして、自然への興味を広げてもらい、科学の楽しさや面白さを知ってもらうことを目的として毎年開催しております。今年は暑さが厳しい中、2日間で1279名の参加があり、長野県外から来場された方もいらっしゃいました。
今年度は、近隣の中学校・一般からを含め32のブースを設けました。
理学部出展ブースでは、「小さな化石を探そう」「ペーパークロマトグラフィーであそぼう」「強い電磁石をつくろう」など、大学が研究する科学の内容を子どもたちに分かり易く伝える工夫を凝らしたパネルや実物の展示、体験コーナーを用意しました。
「クイズ!水の名は?」「無色の溶液からどんな色の結晶がでる?」などの体験コーナーでは子どもたちの楽しそうな声や真剣に取り組む姿が見られました。女鳥羽川の生き物観察ツアーでは、子供達が実際に川に入り、水生生物の観察を楽しみました。
また、自然科学館ツアーでは展示物の解説やみどころの紹介が行われ、特別企画の「夏休みの自由研究相談室」には、多くの方が相談に訪れていました。
土曜日には、小坂共榮名誉教授による特別講演「カクネ里氷河認定への道」を開催しました。

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