お知らせ

第1回サイエンスカフェ(平成30年度JST未来共創イノベーション活動支援)を開催しました

お知らせ

4月21日(土)に第1回サイエンスカフェを松本市中町の蔵シック館にて開催しました。一般市民の方、大学生を中心に、総勢44名の方にご参加いただきました。『神城断層地震から知る地震災害』とういうテーマのもとに、信州大学理学部 津金達郎 研究支援推進員と株式会社長野技研 太田勝一様から話題提供いただきました。また、被災された方からの体験談もお聞きしました。

津金達郎 研究支援推進員は2014年11月の長野北部地震発生後に住民を対象に実施したアンケート結果を報告し、東日本大震災以前では長野県内での被害地震がすくなかったのに対し、以降では7年間で6回発生していることから、長野県では地震が起こりやすい状況になっているとのお話しをしていただきました。
太田勝一様からは、白馬村の地盤の紹介があり、被害の集中している地区の地盤と被害原因の紹介がありました。地震が起きると被害の復旧が中心になり、原因のことはあまり注目されないが、自分のいる地盤に興味を持ってほしいとお話しいただきました。

次回は、5月26日(土)10:00~11:30に、長野市 JR長野駅ビルMIDORI長野3階 りんごのひろばにて『信州の火山と噴火災害』をテーマに行います。皆様のご参加をお待ちしております。

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