お知らせ

第1回サイエンスカフェ(平成29年度 JST未来共創イノベーション活動支援)をイオンモール松本にて開催しました

お知らせ

平成29年12月1日(金)に、JST未来共創イノベーション活動支援事業による第1回サイエンスカフェを開催しました。
会場は、先月オープンしましたイオンモール松本 風庭2階のイオンホールをお借りしました。
一般市民の方、大学生を中心に、当初の予定を上回る総勢38名にご参加いただきました。講師は、信州大学自然科学館館長でもある 東城幸治 信州大学理学部教授 が担当し、また、進行役として、箱根ジオミュージアムの 山口珠美 学芸員 にお越しいただきました。

このサイエンスカフェは、"自然と共に生きていく"ことについて、専門家と一緒に対話形式で防災や自然環境について話し合う場として設定しております。第1回は、「信州における生物多様性創生の鍵」というタイトルで、日本、信州は世界的に多彩な種類の生物が生息する「ホットスポット」であることを紹介しました。また、身近な生物多様性の恵みを受けている例として挙げた「ざざ虫」は非常にインパクトがあり、参加者の方は非常に興味深く話を聞いていました。

次回は、平成30年2月23日(金)18:00~19:30に、同会場にて行います。
タイトルは「気象災害にどう向き合うか?―ひとりひとりの声で生まれる天気予報と減災―」として、外部の専門家をお呼びする予定です。
皆様のご参加を、お待ちしております。

※申込方法※
「住所・氏名・連絡先・希望日時」を、電話、FAX、Mailいずれかにてお知らせください。
TEL:0263-37-2433
FAX:0263-37-2438
Mail:science@shinshu-u.ac.jp

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