お知らせ

信州大学自然科学館公開講座2017(平成29年度 JST未来共創イノベーション活動支援)第3回を開催しました

お知らせ

平成29年10月28日(土)に、信州大学自然科学館公開講座2017の第3回を開催しました。
※今年度は、JST未来共創イノベーション活動支援(国の事業)に採択され、「防災サイエンス」と題し、自然災害に焦点を当てた講座を全4回ご用意しました。

第3回は、第2回の公開講座で講演した内容をふまえて、実際現場を見学する野外講習会「サイエンスウォーク:松本市内で「揺れやすさマップ」を歩く」としました。当日はあいにくの天気となりましたが、一般市民、信州大学生など32名が参加しました。講師は、第2回に引き続き信州大学理学部 津金達郎 研究支援推進員が担当しました。参加者は、信州大学震動調査グループによって作成された「松本市内の揺れやすさマップ」を見ながら、2011年6月30日に震度5強を観測した松本地震の爪痕や揺れやすい地盤で起こる被害を確認したり、また、湧水との関わりを見ながら約4kmの道のりを巡りました。また、バスで市内を移動し、牛伏寺断層を見学しました。

第4回(最終回)は、12月9日(土)「河原の石ころから探る地域の災害」となります。
講師は、教育学部 竹下欣宏 准教授です。
皆様のご参加を、お待ちしております。

公開講座へのお申込み:問い合わせ
TEL:0263-37-2433
FAX:0263-37-2438
Mail:museum@shinshu-u.ac.jp

前へ 

一覧にもどる

 次へ