お知らせ

信州大学自然科学館公開講座2017(平成29年度 JST未来共創イノベーション活動支援)第2回を開催しました

お知らせ

平成29年9月30日(土)に、信州大学自然科学館公開講座2017の第2回を開催しました。今年度は、JST未来共創イノベーション活動支援(国の事業)に採択され、「防災サイエンス」と題し、自然災害に焦点を当てた講座を全4回ご用意しました。

第2回は、信州大学理学部 津金達郎 研究支援推進員 による「揺らしてわかる地震動:どうしてそこは揺れやすい?」というタイトルで開催し、一般市民、信州大学生など44名が参加しました。
2011年3月12日に発生した栄村の地震から長野県内で断続的に発生している地震について、解説を行いました。また、地震のメカニズムについて、簡単な器具を利用して分かりやすく説明を行いました。
受講生の方々は、終了後も講師に質問をしたり、展示した「信州大学震動調査グループ」が作成したポスターを熱心に見たりするなど、関心の高さがうかがえました。

第3回は、10月28日(土)「サイエンスウォーク:松本市内で「揺れやすさマップ」を歩く」となります。
松本市内(松本城~県の森)を歩きながら、地震について考えてみませんか。
皆様のご参加を、お待ちしております。

公開講座へのお申込み:問い合わせ
TEL:0263-37-2433
FAX:0263-37-2438
Mail:museum@shinshu-u.ac.jp

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