お知らせ

高大連携事業「信州サイエンスミーティング」を開催しました

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開会式(経法学部講義室にて)
開会式(経法学部講義室にて)
ポスター発表
ポスター発表

 信州大学理学部において、3月5日(日)に高大連携事業「信州サイエンスミーティング」が開催されました。これは、大学との連携・交流を通じて県内高校の理数分野における課題研究のレベルアップを図るため、長野県内の理数科設置高校とSSH指定高校の、研修と成果発表の場である「信州サイエンスキャンプ事業」のプログラムとして企画されており、平成23年度から開催しています。

 6回目となる今回は、昨年度を大きく上回る県内高校19校から高校生・大学生など合わせて288名が参加、盛大な会となりました。

 開会式では、信州自然エネルギー・環境教育支援事業の最優秀賞の表彰が行われました。
 午前中と午後に予定されていました研究発表では、8校から9課題が選ばれ、日頃取り組んできた研究成果が発表されました。質疑応答では、多くの質問が出されていました。
 14時15分からは、大会議室に会場を移して各高校のポスター発表が行われました。理学部からは平成28年度「理学部公募型アドバンス演習・実験・実習」に採択された学生グループ6組がポスター展示に参加、計72組の研究成果が展示され活発な意見交換が行われました。

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