お知らせ

第6回信州サイエンステクノロジーコンテスト~科学の甲子園全国大会長野県予選~が開催されました

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サイエンス講演会
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閉会式
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平成28年11月12日(土)信州大学理学部を会場にして、第6回信州サイエンステクノロジーコンテスト~科学の甲子園全国大会長野県予選~が開催されました。
これは、長野県教育委員会、信州大学理学部、諏訪東京理科大学が協力して取り組んでいる高大連携事業「信州サイエンスキャンプ」事業の一つです。

今回は県内9校19チーム、116名の高校生が、午前中は数学、理科(物理,化学,生物,地学)、情報の3教科6科目の課題に取り組みました。また、午後は実技競技を行いました。
これらの問題や実技に取り組むため、参加した高校生の皆さんは、個人の知識、チームワークと発想力を駆使して、終始奮闘していました。

また、実技競技終了後は、水災害・リスクマネジメント国際センター専門研究員 牛山朋來 先生による「気候変動から降水量予測まで、いろいろな気象のトピックについて」と題したサイエンス講演会に参加しました。

そして、結果発表です。今年度の総合優勝は松本秀峰チームに輝き、2位は長野チーム、3位は屋代Bチームとなりました。
優勝した松本秀峰チームは、3月に開催される「科学の甲子園」全国大会への出場権が与えられました。
また、1~3位のチームには、諏訪東京理科大学学長から記念の盾「信州サイエンス坊っちゃん賞」が贈られました。

科学の甲子園公式サイト
   

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