お知らせ

「信州大学自然誌科学館2016~自然とふれあう~」を開催しました

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赤外線を用いた「サッカーロボット」で遊ぶ子どもたち
赤外線を用いた「サッカーロボット」で遊ぶ子どもたち

8月6,7日、理学部を会場として「信州自然誌科学館2016~自然とふれあう~」を開催しました。
このイベントは、小中学生・高校生を対象にして、科学の楽しさや面白さを知ってもらうことを目的に毎年実施しており、今年は暑さ厳しい中、2日間で620名の参加がありました。
中には、県外から参加しに来られた方もおりました。

今年は、民間企業や近隣の中学校等、40近いブースを設けました。
理学部出展ブースでは、「宇宙線を見る」「虹の結晶を作る」など、大学が研究する科学の内容を子どもたちに分かり易く伝えるため、工夫を凝らした展示や体験コーナーを用意しました。
「化石採集体験」、「サッカーロボで遊ぼう!」「多面体の模型づくり」などの体験コーナーでは、子どもたちの楽しそうな声や真剣に取り組む姿がありました。

また、日曜日には、本学総合人間科学系全学教育機構 大塚 勉 先生による特別講演「活断層が作った生活の場 -信州と地震災害」を開催しました。

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