お知らせ

高大連携事業「信州サイエンスミーティング」を開催しました

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開会式
開会式
研究審査
研究審査
ポスター発表
ポスター発表

 信州大学理学部において、3月13日(日)に高大連携事業「信州サイエンスミーティング」が開催されました。これは、大学との連携・交流を通じて県内高校の理数分野における課題研究のレベルアップを図るため、長野県内の理数科設置高校とSSH指定高校の、研修と成果発表の場である「信州サイエンスキャンプ事業」のプログラムとして企画されたものです。

 今年度から各科目ごとに研究審査を実施することとなり、第40回全国高等学校総合文化祭(2016ひろしま総文)の自然科学部門へ出場する研究の選考を行いました。県内高校14校が参加し、高校生・大学生合わせて200名を越える盛大な会となりました。


 開会式では、信州自然エネルギー・環境教育支援事業の最優秀賞(野沢北高校)の表彰が行われました。午前中の研究審査では、物理、化学、生物、地学の分野別会場にて研究発表が行われました。午後は、大会議室に会場を移してポスター発表が行われました。理学部からは公募型アドバンス研究助成採択の学生グループ5組と,グリーンサイエンス研究助成採択の研究者5組が参加し、高校生のポスター発表と合わせて、計50組の研究成果が展示され活発な意見交換が行われました。


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