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地質科学科 卒業研究発表会プログラム

地球学コース

信州大学理学部地質科学科

卒業研究発表会プログラム

2014年2月12日(水) 9:30〜17:05

13日(木) 9:30〜10:15

(会場:理学部講義棟 1番教室)

-------- 2月12日(水)--------

座長:保柳

9:30- 9:45 田村理納: 焼岳の山頂噴気帯の熱・ガス観測

9:45-10:00 星 遼介: 菅島超苦鉄質岩体の岩石磁気

10:00-10:15 中村優也: 伊豆神津島砂糠山流紋岩中ガラスの含水量と分相

10:15-10:30 浅野友紀瑛: Aso-4火砕流堆積物に含まれる本質レンズの変形と含水量

休憩(10分)

座長:吉田

10:40-10:55 和田 望: 長野県中部美ヶ原火山の広小場溶岩と包有岩の成因的関係

10:55-11:10 古屋希望: 南八ヶ岳南東麓における平沢スコリアの岩石記載

11:10-11:25 神谷千佳: 大棚溶岩とその包有岩の記載岩石学的特徴

休憩(10分)

座長:大塚

11:35-11:50 淺野有希: 石狩炭田地域に産する菱鉄鉱質岩の岩石化学的研究

11:50-12:05 神長正尭: 松本-上田地方の別所層に産する炭酸塩ノジュール

12:05-12:20 大林士雄: 秋田県由利本荘市の女川層に産する苦灰石ノジュールについて

お昼休憩(60分)

座長:山田

13:20-13:35 岡村明日香: 上高地における過去12000年間の梓川水系が供給する礫種構成の 変 遷

13:35-13:50 諏訪保奈美: 飛騨山脈におけるコマクサの生育数と越冬環境

13:50-14:05 藤原有希乃: 黒雲母剥離の新技術

休憩(10分)

座長:森清

14:15-14:30 宮嶋千恵: テチスヒマラヤ,中央ネパールThakkhola地域における三畳系石灰岩

の岩石記載

14:30-14:45 本庄 連: オマーン山地における下部三畳系石灰岩の堆積岩岩石学的記載

14:45-15:00 森 沙織: 三重県伊賀市大山田地域における古琵琶湖層群の鮮新統上野層-伊

賀層の堆積環境

15:00-15:15 加藤倫平: 北海道新ひだか町春別川上流域における白亜系の地質

休憩(10分)

座長:原山

15:25-15:40 池邊紘美: 北海道浦幌町の白亜紀/古第三紀境界における有機炭素安定同位体 比変動と堆積環境の関連

15:40-15:55 堀 愛: 長野県北部高府向斜南部における新第三系の堆積環境

15:55-16:10 竹内時実: ニュージーランド沖陸棚斜面から掘削されたコア(U1352B)を用い

た0.86--1.65 Maの海水準変動・環境変動解析

休憩(10分)

座長:牧野

16:20-16:35 市瀬絵里: ニュージーランド南島東方陸棚斜面から掘削されたコア(U1352B)

を用いた0.86 Ma以降の海水準変動・環境変動解析

16:35-16:50 市川由依: 千曲川沿い長野県塩崎遺跡群における完新世の洪水堆積物

16:50- 17:05 石澤尭史: 南相馬市小高地区における2011年東北地方太平洋沖地震津波堆物

の堆積学的研究と地震後の環境変化について

-------- 2月13日(木)--------

座長:三宅

9:30- 9:45 出口達也: 長野県松本市四賀地域の地形と地質

9:45-10:00 瀧川奈津希: 下部更新統菅沼・八王子層(新潟県)における貝形虫化石群集と古環

境変遷

10:00-10:15:齋藤 嶺 ニュージーランドカンタベリー堆積盆地における中期更新世以降の

貝形虫化石群集を用いた古環境変動の復元

1人の持ち時間15分 (発表時間:12分 質疑応答:3分) /(1鈴10分, 2鈴12分)

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