お知らせ

2/27(木)開催:講演会「神の粒子、ヒッグス粒子の大発見」

学科イベント

信州大学理学部では、2月27日(木)に講演会「神の粒子、ヒッグス粒子の大発見」を開催します。
ぜひご来聴ください。

 

日 時:2014年2月27日(木)15:00-16:30

会 場:理学部第13講義室(理学部C棟1階)

講 師:波場 直之氏 (島根大学 理学研究科)

 

 

題 目:「神の粒子、ヒッグス粒子の大発見」

概 要:

昨年、欧州合同原子核研究所(スイス)は、世の中の最も基本的な粒子の一つで、物に重さ(質量)を与える「神の粒子」とも呼ばれる「ヒッグス粒子」の発見を発表し、今年のノーベル物理学賞は、ヒッグス氏とアングレール氏に決まりました。物質の究極の姿と基本法則を探る素粒子物理学は、日本でも湯川秀樹、朝永振一郎、南部陽一郎、小林誠、益川敏英の各氏らが大きく貢献してきました。この講演では、「ヒッグス粒子」の本質を分かりやすく解説します。

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この講演は理数系の大学生を対象としていますが、興味のある方はどなたでも参加できます。
ポスターはこちら(PDF)です。

問合せ先川村 嘉春(物理科学科)

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