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2/1(金)開催:講演会「ヒッグス粒子発見のムコウ側
   -素粒子の標準模型を超える新物理探索-」

学科イベント

2月1日(金)に理数学生応援プロジェクト主催講演会「ヒッグス粒子発見のムコウ側-素粒子の標準模型を超える新物理探索-」を開催します。
ぜひご来聴下さい。

 

 

◇題目: 「ヒッグス粒子発見のムコウ側-素粒子の標準模型を超える新物理探索-」

◇日時: 2月1日(金)14:40-16:10
◇場所: 理学部8番講義室
◇講師: 久野純治氏(名古屋大学大学院理学研究科教授)

 

◇概要: 2012年、LHC実験においてヒッグス粒子と思われる素粒子が発見された。これが立証されれば素粒子の標準模型、最後の未発見粒子が発見されたことになる。ヒッグス粒子はこれまで知られているどの素粒子とも全く異なる性質を持つ謎の素粒子であり、標準模型を超える新物理への足がかりとなると考えられている。この講演では、なぜ新物理が必要なのかを解説するとともに、その新物理が加速器実験、非加速器実験、宇宙観測といった多様な方法で探索されていることを概観する。

 

ポスターは こちらをご覧ください。

 

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