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能動的学習意欲を持つ理数学生の発掘と育成プログラム 成果発表会を開催

2010年07月14日

学生メンターからの報告

 平成21年度から理学部にて取り組みを開始している「能動的学習意欲を持つ理数学生の発掘と育成プログラム」の成果発表会を平成22年7月12日(月)16:30~18:00に理学部1番教室にて開催いたしました。

 

 当日は、現在取り組みを行っている受講生はもちろんのこと、プログラムに興味を持っている1年生をはじめ、教員、職員など多くの方に参加いただきました。ありがとうございました。

 

 まず、「理学部長の挨拶」、「本プログラムの概要の説明」、1、2年次の受講生が取り組んでいる「Kisorigaku」 の紹介がありました。その後、学生の司会のもと本プログラムにおいて取り組んだ事例に関する報告がなされました。今回の報告内容は、Kisorigaku に関する報告が2件、メンターによる体験報告が2件、実習に関する報告2件でした。

 いずれの発表も興味をそそるもので、本プログラムに積極的に参加していたことが見てとれる内容のものでした。

 

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最後に、参加者がアンケート用紙に記載した発表会に関する印象をいくつか紹介します。

・「2年生の方がパワーポイントを使ったことが印象に残りました。理数応援のプロジェクトに参加するとこんなに変わるのか、と思った。」(1年次生)
・「kisorigaku」は、後輩にも、先輩にもかなり便利なツールだと思う。早く完成させたい。また、自分たちで深い勉強をするというのはなかなか面白そう。(1年次生)
・このプログラムに参加することによって縦の関係が深りそう。(1年次生)
・他学科の実習にも参加してみたい(プログラム参加学生)
・想像以上にしっかりとした発表をしていて、能動的に学習にあたることの重要性を感じました。(教員)