地質科学科保柳教授、物質循環学科村越講師が国際研究協力プロジェクトに参加
文部科学省の国際研究協力プロジェクト,統合国際深海掘削計画※に理学部の保柳教授・村越講師が参加し,研究航海を開始することとなりました。本研究航海において,ニュージーランド沖浅海域における約600万年前以降の海水準変動を高精度に明らかにする予定です。
詳しくは、文部科学省の発表資料・文部科学省のHPをご覧下さい。
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※統合国際深海掘削計画(IODP:Integrated Ocean Drilling Program)
IODPは、我が国が提供する地球深部探査船「ちきゅう」をはじめとする海洋科学掘削船を用いて深海底を掘削することにより、地球環境変動の解明、地震発生メカニズムの解明及び地殻内生命の探求等を目的とした国際研究協力プロジェクトです。2003年10月1日より我が国と米国の主導によって開始され、現在、24か国が参加しております。






