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未来への基点がここにある
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理学部からのお知らせ RSS

お知らせ一覧

未来への基点がここにある 自然と向き合い、感動を仲間に

キャンパスライフ

西山 祐   物質循環学科   2008年修士修了、(株)日さく

西山 祐

大学を目指す理由は人それぞれです。勉強のため、就職のため、アルバイトやサークルに打ち込むため、あるいはめいっぱい遊ぶため。それと同時に学生時代の時間をどう使い、どう活かすかもそのひと次第です。 私は浪人時代に、大学受験の方向性を決定付ける出来事がありました。当時、私は地球や世界のことをもっとよく知りたいと思っていました。そしてあるとき信州大学の物質循環学科を知り、受験を決めまし…

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宮下りよ   物質循環学科   2000年卒業、茅野市八ヶ岳総合博物館

宮下りよ

大学時代の思い出といえば、ある湖での卒業研究。3m先の水底まで見える綺麗な湖で『なぜアオコが発生したのか?』という疑問を解明するため、様々な実験を行いました。その過程で探求することに面白さを感じ、夢中で研究をしていたような気がします。卒論では考えられるあらゆる可能性を挙げ、検証しました。皮肉にもその疑問を解明できたのは就職してまもなくのこと。何人かに卒論の話をしたところ、当時の…

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二宮裕将   生物科学科   1993年度卒、トロント大学細胞システム生物学部PD

二宮裕将

大学進学は人生における一つの大きな転機です。人それぞれ大学にはいろいろなことを期待していると思います。大学を経てどのような仕事に就くにせよ期待されること、それは自分自身で判断し行動できる自立した人間であることです。自分独自の考えを使いこなす力は将来大きな強みになりますが、それは勉強と共に様々な経験を通して育んでいくものです。 日本のほぼ真中に位置し、高地生物学から分子生物学まで…

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菅谷友美   生物科学科   2008年度 2年生

菅谷友美

自然が好きということと、基礎理学がやりたくて生物科学科に入学しました。 松本でくらしはじめて、キャンパスから北アルプスを眺め、山へ歩きに行き、感動することで、改めて生物科学を含めた自然科学を学びたいと強く思うようになりました。自然の中で、同じような志をもった仲間と生き物の不思議さや面白さを学ぶことは、人生の中でとても楽しい時間を過ごせる経験だと思っています。 知識を得るたびに、…

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川原 直樹   地質科学科   2005年大学院修士課程修了・日本工営

川原 直樹

私は地すべりや崩壊などの土砂災害防止を中心とした防災関連の業務に取り組んでいます。地球は、地震や火山災害、軟弱地盤や土壌汚染など、地盤環境に関する数多くの問題を抱え、それらは人命や財産を脅かすことがあります。災害の防止は大変困難ですが、調査を重ねることにより、それらの要因が、現地の地質の特徴と密接な関係があることがしばしばあります。 私は、調査により大地の声をもれなく聞き取るこ…

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