シダ植物ミツデウラボシの名前の由来は?

シダ植物ミツデウラボシの名前の由来は?

大きくなるとミツデ(三手)になります。

幼いときは小型で丸い単葉です。
岩場に暮らすシダ植物は小型で成熟できます。
それを矮性成熟といいます。
岩場には、胞子体(シダ本体)になれずに配偶体(前葉体)でじっと時をまつ種類も多いです。

生物学コース 多様性生物学分野 佐藤 利幸 Link

理学部クエスト 植物形態や繁殖様式分化がいかに進化や共存を導くか
職名 教授
略歴 1981年 北海道大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学・理学博士
1981年~1982年 日本学術振興会特別研究員
1982年~1996年 北海道大学低温科学研究所助手
1996年~信州大学理学部教授
(1984年 特定国派遣研究員インスブルク大
主な海外調査 1987年~2005年 極東ロシア、北アメリカ、中国雲南省、マレーシア、アマゾンなど)
ホームページ http://science.shinshu-u.ac.jp/~bios/Evo/sato/sato_top.html