総合工学系研究科(博士課程)入学試験概要
総合工学系研究科は、創造性豊かな優れた研究・開発能力を持つ研究者・技術者を育成し、教育研究を通じて学術社会の高度化に寄与し、地域社会及び国際社会に貢献することを目的としています。また、本研究科博士課程は、各種の研究機関、教育機関、企業等で研究開発などに活躍中の社会人を大学院に受入れ、併せて教育研究面における大学と社会との交流を一層深める趣旨で、博士課程の学生にふさわしい専門知識と学力を有する社会人を対象に、特別選抜による学生募集を実施しています
入学定員及び選抜時期
詳細は募集要項でご確認ください
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定員 |
一般入試 |
社会人選抜 |
| 4月入学 |
10月 入学 |
4月入学 |
10月 入学 |
| 第1次 |
第2次 |
第1次 |
第2次 |
| 生命機能・ファイバー工学専攻 |
15 |
8月 下旬 |
2月 上旬 |
8月 下旬 |
8月 下旬 |
2月 上旬 |
8月 下旬 |
| システム開発工学専攻 |
12 |
| 物質創成科学専攻 |
7 |
| 山岳地域環境科学専攻 |
8 |
| 生物・食料科学専攻 |
7 |
出願資格
次の各号のいずれかに該当する方
- 修士の学位若しくは専門職学位を有する方又は入学日の前月までに授与される見込みの方
- 外国において修士の学位若しくは専門職学位に相当する学位を授与された方又は入学日の前月までに授与される見込みの方
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された方又は入学日の前月までに授与される見込みの方
- 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された方又は入学日の前月までに授与される見込みの方
- 文部科学大臣の指定した者
大学を卒業し、又は外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した方で、本学大学院総合工学系研究科において、当該研究の成果等(著書、学術論文、学術講演、学術報告及び特許等)により修士の学位を有する方と同等以上の学力があると認めた方
- 本学大学院総合工学系研究科において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた方で、入学時に24歳に達した方
大学等の卒業者やその他の教育施設の修了者等で大学・研究所等あるいは科学・技術関係分野で業務経験がある者で、著書、学術論文、学術講演、学術報告、特許などにおいて修士学位論文と同等以上の価値があると認められる研究業績を有する方
選抜方法
入学者の選抜は、学力検査(口述試験)及び成績証明書の結果を総合して行います。
試験科目 試験内容等
口述試験 志望する専攻の研究分野に関する科目
研究分野に関連した科目についての専門的学力、外国語能力、修士論文、研究計画等について実施します。外国人については、日本語による試問を含みます。
総合工学系研究科へのリンク
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