信州大学医学部附属病院は,信州大学医学部及び大学院医学系研究科(修士課程・博士課程)と連携し,診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し,また,患者さんの人権を尊重した先進的医療を行うとともに,次代を担う医療人を育成する機関です。
医学部附属病院

信州大学医学部附属病院は、長野県では唯一の大学総合病院であり、高度先進医療が許されている特定機能病院です。本院は、長野県のみならず隣県の医療や福祉にも責任を負っていますが、同時に、医師、看護師、臨床検査技師などのいわゆるメディカルスタッフを育て社会に送り出す場でもあります。むろん、未来につながる先端的な医療技術を開発することも大学病院の大きな責務です。
本院では、約1,500人の職員(うち医師約500名、看護師約600名)が働いており、毎日約1,350人の外来患者さんと約620名の入院患者さんの診療に当たっています。治りにくい病気を持つ患者さんが1人でも多く社会復帰できるように、スタッフ全員が一丸となって頑張っています。大学病院は、働いている人々が最高の医療人を目指して修練を積む場、あるいは世界トップレベルの医療技術の開発を目指す場でもあります。
本院は、全ての診療分野で世界に通じる一流の医療人になれるよう十分な優れた指導者と最新の設備を備えています。安曇野、上高地など、我が国屈指の自然に恵まれたこの信州松本の地で、最高の医療人を目指して、ぜひ一緒に勉強しましょう。
平成19年度の実績
4月
高度救命救急センターの設置
9月
呼吸器センターの設置
平成20年度の実績
9月
胸痛センターの設置
10月
肝疾患診療相談センターの設置
平成21年度の実績
5月
新外来棟稼働
6月
難病訪問診療センターの設置
3月
内視鏡センターの設置
平成22年度の実績
4月
生殖医療センターの設置
脳血管内治療センターの設置
8月
近未来医療推進センターの設置
3月
東日本大震災に係る医師等の派遣開始
平成23年度の実績
10月
信州ドクターヘリ松本の運航開始

