山崎 明美

山崎 明美
教員氏名 山崎 明美
職名 講師
所属 看護学専攻
経歴 都内大学病院看護師、東京都品川区保健師、企業、研究所等を経て、2010年より現職
明治学院大学、大正大学大学院(社会福祉)修了
埼玉医大大学院(公衆衛生)単位取得満期退学。

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自分を整える、心と体を整える、身を置く環境を整える、健康教育・学習支援

「健康」は、"じぶんらしく心地よく生きるための状態"を創り出す手段である、という考え方があります。とすると、めざす状態であるための方法や対処などの知識を得ることが必要です。加えて、人がそれらを身に付ける気持ちになったり、継続できたりするには、適切な環境づくりや根拠のある支援が有益・有効なことは多くあります。
この過程に、専門家として寄り添い、実践することを学ぶ、公衆衛生看護、国際保健の科目を担当しています。
専門は公衆衛生看護(地域保健)、健康教育学、研究テーマは「包括的性の健康」、じぶんらしく生きるために大切な"心と体の性"の学習支援です。無理なく学べる生と性の学習支援に力を入れています。
「性の健康」の入り口は、自分の心を知ること、友達の考えを知るところから。健康学習会の体験授業を終えて。.JPG
「性の健康」の入り口は、自分の心を知ること、友達の考えを知るところから。健康学習会の体験授業を終えて。
研究から広がる未来
今から20年・30年先、ご自分の未来の状態をどうイメージしますか?多くの人は、幸せになりたいと生き、その過程でさまざまな悩みや苦しみ、喜びと付き合うことになりますが、一番長く付き合うのは自分自身です。人は自分が決めたことに納得できるという視座で、「生きる」ことに寄りそうこと、あなた自身に愛を注ぐこと、それが幸せに通じる、そんな法則をみつけられるでしょう。
夏季シンガポール短期研修は、学びに観光に、10日間があっという間。5か月間のオリエンテーションを担当。.JPG
夏季シンガポール短期研修は、学びに観光に、10日間があっという間。5か月間のオリエンテーションを担当。
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参加型で、"じぶんごと"として考える授業。
卒業後の未来像
看護師、行政保健師、大学院への進学、養護教諭課程進学等が卒業後の進路です。さらに、その先の未来には、「健やかさを保つ:保健」「病気の予防」を支援する専門職として、起業したり、世界で活躍したり、さまざまな領域で学びを提供できます。
市町村実習で、学生が健康学習会を企画・実施。新聞に掲載していただいた。.JPG
市町村実習で、学生が健康学習会を企画・実施。新聞に掲載していただいた。