国際交流プログラム

信州大学医学部保健学科の国際交流プログラム

2001年より開始した在学生のためのオーストラリアCurtin大学夏期海外研修プログラムに、新たに2014年からネパール連邦民主共和国夏期海外研修保健医療スタディツアー、シンガポール共和国夏期海外研修保健医療スタディツアーの2プログラムが加わりました。

医療先進国の、オーストラリアやシンガポールで英語を学び、英語を使って病院や施設の見学をする。経済や医療の開発途上国であるネパールで、英語を使って病院の見学や地域のプログラムに参加することで、グルーバルな世界で活躍する医療従事者になるために、様々な環境を体験できます

信州大学医学部保健学科の国際交流プログラムの概要

プログラムによる育成人材像および達成目標

・他国の人々と協同して活動ができるように英語コミュニケーション力を高め、 国際社会に貢献できる人材を育成する。
・英語による学習から、異文化交流の意義と魅力を体感する。
・異文化での学習・生活体験を通じて、国際的視点から医療従事者としての態度を涵養する。
・卒前・卒後教育、臨床の機会を自ら国外にも求め、国際的に活躍できる医療従事者を育成する。
・外への大学院留学や日本に留学した学生などと、英語を用いて共同研究ができる人材を育成する。

国際交流プログラムの全体

・大学間学術交流協定に基づくオーストラリア・カーティン大学(Curtin University)夏期海外単位認定プログラム
カーティン大学での英会話学習や専門コースの授業体験、医療機関の見学および現地ホームステイを中心とする体験プログラム
・信州大学―ネパール連邦民主共和国夏期海外研修保健医療スタディツアープログラム
ネパール、カトマンズ他の地域において医療機関の見学、NPO活動と現地住民との関わりを中心とする体験プログラム
・信州大学―シンガポール共和国夏期海外研修保健医療スタディツアープログラム
  シンガポールの医療機関でのレクチャーおよび見学を中心とする体験プログラム

期間

夏休み期間中

時期・場所

時期

夏休み期間中

場所

オーストラリア・パース カーティン大学(2015年より 2週間程度)
ネパール・カトマンズとその周辺(1週間程度)
シンガポール・全地域(1週間程度)

報告

詳しくは、下記の報告書や写真集、シンガポール研修のオフィシャルfacebookページをご覧ください。

医学部保健学科設置以降の実施報告書

2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2008年
2007年2006年2005年 2004年2003年

写真レポート

2011年2008年

公式フェイスブックページ

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その他の交流活動

スリランカの皆さまが保健学科を来訪

去る平成27年5月11日に、JICA(独立行政法人国際協力機構)のプログラムで、佐久病院農村研究センターに研修に来ている7名のスリランカのメンバーが、大学教育の見学にいらっしゃいました。
詳しくはこちらをご覧ください。

「世界でつながること、地域でつながること」が開催されました。

去る平成27年6月4日に、保健学科国際交流委員会・人文学部共催講座「世界でつながること、地域でつながること」(講師:加藤功甫氏)が開催されました。
詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。