医学科では、明日の医療を担う医師、研究者として必須の医学知識、態度、倫理観、技術を身につけることを目標に、優しく、かつ厳しく、常に目標を明確にした6年間の教育を実施しています。
医学教育センターの業務

医学教育センターでは下記事項を扱っています。
- 医学教育全般(カリキュラム、講義、実習、試験、共用試験、学内客観総合試験、臨床実習、学外臨床実習、その他) に関する企画、立案
- 学内調整、運営、評価
- 医学教育の質の改善のための教員に対する研修(Faculty Development)の企画、立案、運営
- 全学教育機構(共通教育担当部門)との協力
- 学外研修会及び学会への参加
- 学外医療機関との連携(特に学外臨床実習について)
- 卒後臨床研修センターとの連携
- 臨床実習及びObjective Structured Clinical Examinationのための模擬患者の養成
- 学生への個別修学指導
- 学生相談
- 父母会との連絡
医学教育センター活動の意義と成果
医学教育センターを中心にして、信州大学では医学教育改革(モデルコアカリキュラムの導入、ユニット講義導入、 Problem-Based Learning、Objective Structured Clinical ExaminationやComputer-Based Testing導入、診療参加型臨床実習、選択臨床実習など)を順調に進めてきました。今後も医学教育センターは信州大学における医学教育の充実、発展のために活動して行きます。
医学教育センター職員
専任教員2名(教授1、助教1)と15名の兼任教員(教授7名、准教授6名、講師1名、助教1名)を配置しています。なお、医学教育センターには医学教育学講座が寄附講座として併設されています。
