お知らせ

松尾薬剤師による「ニューキノロン系抗菌薬による薬剤性QT延長に対する他剤併用の影響」が第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会で【優秀演題賞】を受賞

7月8・9日、慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパスにて開催された「第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会」にて、松尾薬剤師が【優秀演題賞】を受賞しました。受賞演題は「ニューキノロン系抗菌薬による薬剤性QT延長に対する他剤併用の影響」で、一般演題(口演)の中から優れた演題として選ばれ、「厳選セッション」で発表しました。さらに、このセッションの中から、本演題が優秀な演題として選考され、【優秀演題賞】を...

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伊東、渡辺薬剤師が「医療薬学フォーラム2017 第25回クリニカルファーマシーシンポジウム」でポスター発表しました

7月1・2日、鹿児島市民文化ホール、南日本新聞会館みなみホール 、鹿児島サンロイヤルホテルにて開催された「医療薬学フォーラム2017 第25回クリニカルファーマシーシンポジウム」にて2名の薬剤師がポスター発表を行いました。多くの先生方から、ご質問・アドバイスをいただき、今後の検討課題を見出すことができました。鹿児島市は梅雨の季節ではありましたが、会期中は晴天に恵まれ、会場からはきれいな桜島を眺める...

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「薬剤部見学会」 終了しました

薬剤部見学会は6月19日に終了しました。見学は随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。問い合わせ先担当:副薬剤部長 神田博仁TEL:0263-37-2827FAX:0263-37-3021メール:kanda◎shinshu-u.ac.jpスパム対策のため@を◎に変更しています。メールでのお問い合わせの際は、◎を@に変更して下さい

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寺澤薬剤師による「双極性障害患者のラモトリギン血中濃度に影響を与える因子の解析」が【医療薬学】に掲載されました

寺澤薬剤師による「双極性障害患者のラモトリギン血中濃度に影響を与える因子の解析」が【医療薬学】に掲載されました。寺澤美穂,山折 大,勝山 善彦,二村 緑,久富 由里子,田中 章,荻原 朋美,萩原 徹也,杉山 暢宏,鷲塚 伸介,大森 栄:双極性障害患者のラモトリギン血中濃度に影響を与える因子の解析.医療薬学.43:362-372,2017.

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第197回薬事委員会審議結果を掲載しました

第197回薬事委員会(2017年5月17日開催)の審議結果を掲載しました。 1)新規採用医薬品:2件 2)仮採用医薬品:5件 3)仮採用延長医薬品:1件4)仮採用終了医薬品:3件5)後発医薬品への変更品目:7件6)採用規格追加(院外採用):5件7)処方区分変更医薬品:2件 仮採用及び新規採用医薬品の処方開始日は6月15日(木)となります。詳細はこちらをご覧ください。 →第197回薬事委員会審議結果

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「信大病院 薬剤部でできること」 更新しました

「信大病院 薬剤部でできること」のページを更新しました。以下をご覧ください。信大病院 薬剤部でできること

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「平成29年度 第1回薬剤部公開セミナー」を開催しました

講師:鈴木 匡 先生(名古屋市立大学薬学研究科臨床薬学教育研究センター 教授)演題:「薬学実務実習に関するガイドライン」評価・実施計画書 -平成31年度からの新しい実習に向けて-日時:4月28日平成31年度から改訂モデル・コアカリキュラムによる薬学生の実務実習がスタートします。その作成に当初より深く携わっている鈴木先生には、新たな実務実習に関するガイドラインについて講演していただきました。実習生の...

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「薬事日報」1面に当薬剤部の「平成28年度診療報酬改定に伴う湿布薬処方への影響」についての記事が掲載されました

2016年度診療報酬改定で導入された湿布薬の1処方当たり70枚制限について、外来患者に対する処方の影響を検討した結果についての記事が2017年4月17日付け薬事日報に掲載されました。当院薬剤部の調査で、湿布薬の処方件数は改定後に増加したが、上限70枚を超えた処方箋割合は改定前の30%程度から4%程度に大きく減少。処方された湿布薬の総枚数も改定前から約2万枚減ったほか、処方箋1枚当たりの湿布枚数も減...

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