お知らせ

第200回薬事委員会審議結果を掲載しました

第200回薬事委員会(2017年11月15日開催)の審議結果を掲載しました。 1)新規採用医薬品:3件 2)仮採用医薬品:8件 3)仮採用延長医薬品:2件4)後発医薬品への変更品目:6件5)製造販売中止に伴う採用変更薬:2件6)採用規格追加(院外採用):1件仮採用及び新規採用医薬品の処方開始日は12月21日(木)となります。詳細はこちらをご覧ください。 →第200回薬事委員会審議結果

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吸入指導連携について

吸入指導連携のご案内 平素より、本院の院外処方せんの応需につきまして、各段のご協力をいただき誠にありがとうございます。喘息・COPD治療のガイドラインにおいて、吸入療法は重要な位置づけを占めております。吸入療法は、患者の理解並びにその手技が治療効果や副作用予防に大きく影響するため、患者への継続的な吸入指導が不可欠であるとされております。このため、本院では医療機関と地域保険薬局が連携し吸入指導を行え...

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「第27回日本医療薬学会年会」 で発表しました

平成29年11月3日~5日に幕張メッセ、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張、ホテルニューオータニ幕張で開催された第27回日本医療薬学会年会において、シンポジウムで橋本薬剤師が口頭発表を行いました。セッション名:「救急・集中治療領域で輝く薬剤師となるために! -薬剤師力を活かす病態把握と介入の実践-」演題名:「痛み・不穏・せん妄」5人の演者が、救急・集中治療領域において代表する病態について、臨床現場で...

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「第27回日本医療薬学会年会」

 11月3日~5日、幕張メッセ、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張、ホテルニューオータニ幕張にて「第27回日本医療薬学会年会」を年会長の大森教授・薬剤部長の下、「医療薬学が切り拓く薬剤師力の深化・醸成~医療人としてより輝くために~」というテーマで開催しました。 会期中は晴天に恵まれ、日本全国から薬剤師、薬系教員、研究者、薬学生などが一同に会して、活発な討論が交わされました。プログラムでは、本学名誉教...

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小澤薬剤師が「第11回 次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム」で発表しました

10月21日・22日、京都薬科大学で開催された「第11回 次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム」にて小澤薬剤師が口頭発表を行いました。演題名:3-Methylcholanthrene(3-MC)と抗てんかん薬共存下でのヒト中枢神経系 CYP1遺伝子の発現誘導能の解析研究概要:ヒトアストロサイトモデル細胞におけるCYP1遺伝子の3-MC応答性はバルプロ酸によって増強し、その作用機構はCYP1A1と...

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第199回薬事委員会審議結果を掲載しました

第199回薬事委員会(2017年9月20日開催)の審議結果を掲載しました。 1)新規採用医薬品:5件 2)仮採用医薬品:13件 3)仮採用終了医薬品:2件4)後発医薬品への変更品目:8件5)製造販売中止薬:3件6)採用規格追加(院外採用):6件7)緊急常備薬:4件 仮採用及び新規採用医薬品の処方開始日は10月25日(水)となります。詳細はこちらをご覧ください。 →第199回薬事委員会審議結果...

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寺澤薬剤師が「第1回日本精神薬学会総会・学術集会」で発表しました

9月23・24日、昭和大学 旗の台キャンパス(上條講堂 他)で開催された「第1回日本精神薬学会総会・学術集会」にて寺澤薬剤師がポスター発表を行いました。演題名:双極性障害患者のラモトリギン血中濃度に及ぼすバルプロ酸併用および喫煙の影響研究概要:ラモトリギンを服用していた双極性障害患者において、バルプロ酸併用はラモトリギン血中濃度を上昇させ、喫煙は血中濃度を低下させる因子であることを明らかにしました...

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岩間薬剤師が「日本病院薬剤師会関東ブロック第47回学術大会」で発表しました

8月26・27日、前橋市民文化会館、前橋商工会議所会館などで開催された「日本病院薬剤師会関東ブロック第47回学術大会」にて岩間薬剤師がポスター発表を行いました。多くの先生方から、ご質問・アドバイスをいただき、活発な討論を行うことができました。研究タイトル:「小児造血幹細胞移植患者におけるタクロリムスによる低マグネシウム血症-マグネシウム補充前後における発症割合の変化-」

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