最先端医療のご案内

Da Vinci手術

da Vinci Surgical System Sによる手術

2012年12月より、信州大学医学部附属病院においてda Vinci Surgical System Sによる手術が開始されました。長野県内では第1例目の施行となります。2014年4月からはSystem Si (dual console型)に更新となっております。
2021年2月までに、578名の患者様が前立腺癌の手術を、55名の患者様が腎臓癌の部分切除手術を受けられました。
適応につきましては、主治医からの紹介状をご持参の上、外来にてご相談下さい。

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ホルミニウム・レーザー治療

石塚准教授写真

前立腺肥大症の手術は電気メスを使用した経尿道的前立腺切除術が一般的ですが、信州大学医学部附属病院では、ホルミニウム・レーザーを導入し、大きな前立腺でも出血が少なく安全に手術が行えるようになりました。中南信では唯一の導入施設となります。2019年には58名の患者様が本手術を受けられました。
適応につきましては、主治医からの紹介状をご持参の上、外来にてご相談下さい。

ボトックス毒素膀胱壁内注入療法

石塚准教授写真

難治性の過活動膀胱と神経因性膀胱に伴う尿失禁治療に対して、ボトックス毒素膀胱壁内注入療法を開始しました。A型ボツリヌス毒素を膀胱壁内に注射することによって膀胱の筋肉の弛緩作用を促し、症状を改善させる治療法です。2020年より保険適応となっております。
適応につきましては、主治医からの紹介状をご持参の上、外来にてご相談下さい。

人工括約筋

石塚准教授写真

主に前立腺手術後の高度な腹圧性尿失禁の男性患者様を対象とした人工尿道括約筋手術を平成25年11月26日より開始しております。適応につきましては、主治医からの紹介状をご持参の上、外来にてご相談下さい。

脂肪幹細胞を利用した再生療法

石塚准教授写真

主に男性の腹圧性尿失禁に対して、自己の脂肪幹細胞を採取して、尿道括約筋部に移植し、尿道機能を再生させる治療です。平成28年12月より開始しましたが、平成30年3月末より、これまで治療を受けられた方の効果判定期間に入ったため、現在は治療受付を休止しております。再開時期につきましては、ホームページ上で御案内申し上げます。