教室について

研究・業績 2013年

2013年の目標

Pass the Baton

学会発表 国際学会 【 特別講演 】

  1. Nishizawa O: Management of Nocturia Clinical Guidelines for Nocturia of the Japan Neurogenic Society, Taiwanese Continence Society Nocturia Symposium, 2013/7/14, Taipei
  2. Nishizawa O, Osamu Ishizuka O, Haruo Kato H: Pesonal practice of female pelvic floor medicine The 8th Pan-Pacific Continence Society State of art lecture, 2013/9/27, Busan

学会発表 国際学会 【 一般演題 】

  1. Imamura T, Ishizuka O, Noguchi W, Yamagishi T, Yokoyama H, Kurizaki Y, Sudha GS, Zhang L, Nishizawa O, Andersson KE: Roles of muscarinic receptors for the cold stress induced detrusor overactivity in diabetes rats. The 33th congress of the Societe Internationale d’Urologie, 2013/9/8-12, Shanghai
  2. Imamura T, Ishizuka O, Yamagishi T, Yokoyama H, Lei Z, Sudha GS, Ogawa T, Kurizaki Y, Nishizawa O: B3-adrenergic receptor-involving pathways mediate rat detrusor overactivity induced by cold stress. The 43rd Annual Meeting of the International Continence Society. 2013/8/26-30, Barcelona
  3. Minagawa T, Noguchi W, Ogawa T, Imamura T, Kato H, Ishizuka O, Nishizawa O, Wajiki M: Effects of herbal medicine Daikenchuto on patients of refractory overactive bladder or lower urinary tract symptoms with constipation or hypersensitivity to cold. The 43rd Annual Meeting of the International Continence Society, 2013/8/26-30, Barcelona
  4. Ogawa T, Ishizuka O, Yokoyama H, Kamijo Y, Higuchi M, Nishizawa O: Urodynamic evaluation for recipients before renal transplantation. Nagoya-Shinshu Forum 2013, 2013/9/21, Shizuoka
  5. Sudha GS, Imamura T, Ishizuka O, Zhang L, Noguchi W, Yamagishi T, Yokoyama H, Kurizaki Y, Nishizawa O, Andersson KE: The implantation of autologous adipose-derived celss makes the functional regeneration of frozen-injured rabbit urethra. The 33th congress of the Societe Internationale d’Urologie, 2013/9/8-12, Shanghai
  6. Yamagishi T. Functional Roles of Alpha1D-adrenergic Receptor and Muscarinic Acetylcholine Receptor for Cold Stress-induced Detrusor Overactivity in Rats with Bladder Outlet Obstruction. The 8th PPCS, 2013/9/27, Busan
  7. Yamagishi T, Ishizuka O, Imamura I,Noguchi W, Yokoyama H, Ogawa T, Kurizaki K, Nishizawa O: Functional Roles of Alpha1D-adrenergic Receptor for Cold Stress-induced Detrusor Overactivity in Rats with Bladder Outlet Obstruction. The 43rd Annual Meeting of the International Continence Society, 2013/8/28, Barcelona
  8. Yamagishi T, Ishizuka O, Imamura T, Noguchi W, Yokoyama H, Ogawa T, Kurizaki Y, Nishizawa O, Andersson KE: Alpha1D-adrenergic Receptor Plays Important Roles for Cold Stress-induced Detrusor Overactivity in Rats with Bladder Outlet Obstruction. The 108th AUA Annual Meeting, 2013/5/4, San Diego
  9. Yamagishi T, Ishizuka O, Imamura T, Ogawa T, Nishizawa O: Cold stress-induced detrusor overactivity in rats with bladder outlet obstruction. Nagoya-Shinshu Forum 2013, 2013/9/21, Shizuoka
  10. Yokoyama H, Imamura T, Noguchi W, Yamagishi T, Kurizaki Y, Ishizuka O, Nishizawa O: Effect of skin transient receptor potential Melastatin 8 (TRPM8) channel stimulation of c-fos expression in dorsal horn of L6 spinal cord. The 43rd Annual Meeting of the International Continence Society, 2013/8/26-30, Barcelona

学会発表 国内学会 【 教育講演,特別講演,シンポジウム等 】

  1. 石塚 修:排尿日誌から読み取れることと,再現性,何日つけるか,などの基本的なこと. 第20回日本排尿機能学会 .ワークショップ「排尿日誌記(排尿記録)を用いた排尿管理・指導の有用性」,2013/9/19,静岡市
  2. 栗崎功己:交感神経系受容体遮断薬.第78回日本泌尿器科学会東部総会 シンポジウム13「今後の前立腺肥大症治療を考える」,2013/10/19,新潟市
  3. 栗崎功己:膀胱のアドレナリン受容体と尿流動態検査.第78回日本泌尿器科学会東部総会  ランチョンセミナー5「下部尿路機能障害の病態を探求する」,2013/10/18,新潟市
  4. 西澤 理:下部尿路医学の新たな展開.第98回信州大学第一内科集談会, 2013/2/3,松本市
  5. 西澤 理:女性骨盤底医学入門 過活動膀胱の新たな展開.第65回日本産婦人科学会学術講演会 ランチョンセミナー3,2013/5/10,札幌市
  6. 西澤 理:過活動膀胱ってご存知ですか.新潟地方会 市民公開講座「気になるおしっこの話 ―中高年の排尿障害―」, 2013/6/9,新潟市
  7. 西澤 理:下部尿路医学の現状と展望 長野県鍼灸師会信州大学学術講習会,2013/10/20, 松本市

学会発表 国内学会 【 一般演題 】

  1. 石川雅邦,植木常雄,皆川倫範,横山 仁,小川輝之,石塚 修,西澤 理:ホルミニウムレーザー前立腺核出術(HoLEP)での経腹超音波補助下モーセレーションの検討.第78回日本泌尿器科学会東部総会,2013/10/18,新潟市
  2. 石塚 修,小川輝之,横山 仁,山岸貴裕,鈴木尚徳,鈴木都史郎,皆川倫範,井上博夫, 杵渕芳明,上垣内崇行,清河英雄,西澤 理:腹腔鏡下副腎摘除術200例の検討.第30回信州内分泌談話会,2013/3/2,松本市
  3. 石塚 修,横山 仁,小川輝之,山岸貴裕,鈴木尚徳,鈴木都史郎,上垣内崇行,井上博夫,清河英雄,杵渕芳明,西澤 理:腹腔鏡下副腎摘出術開始後の前半96例と後半95例の比較検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/25,札幌市
  4. 石塚 修,横山 仁,小川輝之,山岸貴裕,鈴木尚徳,鈴木都史郎,皆川倫範,栗崎功己, 清河英雄,西澤 理:腹腔鏡下副腎摘除術開始後の前半101例と後半101例の比較検討.第27回日本泌尿器内視鏡学会総会,2013/11/7,名古屋市
  5. 市野みどり,井川靖彦,石川雅邦,小川輝之,関 聡,石塚 修,西澤 理:排尿自立後VUR症例に合併する下部尿路機能異常とVURの経過.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/28,札幌市
  6. 今村哲也,石塚 修,張 雷,ゴータム・スダ,細田朋佳,野口 渉,山岸貴裕,横山 仁,小川輝之,栗崎功己,西澤 理:糖尿病モデルラットにおける冷えストレス誘発排尿筋過活動に対するイミダフェナシンの薬理効果の検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/26,札幌市
  7. 今村哲也,石塚 修,山岸貴裕,張 雷,ゴータム・スダ,横山 仁,皆川倫範,小川輝之,中沢昌樹,栗崎功己,西澤 理:病態モデルラットの冷えストレス排尿筋過活動抑制機序におけるムスカリン受容体の機能的役割の検討.第20回日本排尿機能学会,2013/9/18-21,静岡市
  8. 今村哲也,石塚 修,山岸貴裕,張 雷,ゴータム・スダ,横山 仁,皆川倫範,小川輝之,中沢昌樹,栗崎功己,西澤 理:β3受容体アゴニストによる冷えストレス誘発排尿筋過活動の抑制効果の検討.第20回日本排尿機能学会,2013/9/18-21,静岡市
  9. 小川輝之,横山 仁,鈴木尚徳,皆川倫範,石川雅邦,栗崎功己,加藤晴朗,石塚 修, 西澤 理:ソフト凝固を使用下腹腔鏡下腎部分切除術の11症例.第27回日本泌尿器内視鏡学会総会,2013/11/8,名古屋市
  10. 加藤晴朗,小林晋也,小川輝之,鈴木尚徳,横山 仁,鈴木都史郎,西澤 理:外傷性後部尿道断裂および医原性後部尿道断裂に対する後部尿道形成術の成績.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/28,札幌市
  11. 神應太朗,大學愛子,園田光佑,原田 真,竹前宏昭,五味淵泉,高橋寧史,橋本幸始, 上條祐司,樋口 誠,石川雅邦,小川輝之,加藤晴朗,石塚 修,西澤 理:IVIG療法にて改善した難治性移植後アデノウイルス感染症の1例.第46回日本林相腎移植学会,2013/1/31,浦安市
  12. 岸蔭貴裕,西澤 理,上野晃弘,原 寛彰,常陰明乃,鈴木都史郎,鈴木尚徳,石川雅邦, 市野みどり,細田朋佳,田中深雪,加藤晴朗,石塚 修:4年間のTVM手術患者の再手術についての検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/25,札幌市
  13. 栗崎功己,市野みどり,横山 仁,山岸貴裕,原 寛彰,岸蔭貴裕,西澤 理:信州大学泌尿器科における尿路上皮癌に対する5‐FU系製剤による治療に関する検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/25,札幌市
  14. 後藤正博,原 寛彰,市野みどり,皆川倫範,石川雅邦,中沢昌樹,栗崎功己,加藤晴朗, 石塚 修,常陰明乃,村田 靖,西澤 理:膣壁形成術後に下部尿路症状を起こしTOTにより治癒できた1例.第78回日本泌尿器科学会東部総会,2013/10/19,新潟市
  15. 鈴木都史郎,鈴木尚徳,石塚 修,小川輝之,野口 渉,横山 仁,石川雅邦,山岸貴裕, 皆川倫範,市野みどり,栗崎功己,加藤晴朗,西澤 理:信州大学及び関連施設におけるソラフェニブの使用経験.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/26,札幌市
  16. 鈴木尚徳,中山 淳,加藤晴朗,石塚 修,西澤 理:転移性腎癌におけるp-mTORの発現と臨床効果に関する検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/27,札幌市
  17. ゴータム・スダ,今村哲也,石塚 修,張 雷,細田朋佳,野口 渉,山岸貴裕,横山 仁,小川輝之,栗崎功己,西澤 理:ウサギ尿道括約筋凍結傷害モデルを用いた自己脂肪由来細胞移植による尿失禁改善の試み.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/28,札幌市
  18. Sudha G, Imamura T, Ishizuka O, Yokoyama H, Minagawa T, Ogawa T, Kurizaki Y, Yamagishi T, Nishizawa O: Implantation of autologous adipose-derived stem cells regenerates functional urethras in rabbits.第20回日本排尿機能学会,2013/9/18-21,静岡市
  19. Sudha G, Imamura T, Ishizuka O, Zhang L, Yamagishi T, Yokoyama H, Minagawa T, Ogawa T, Kurizaki Y, Nishizawa O: Autologous adipose-derived celss implanted into cryo-injured urethra reconstructs functional urethral sphincters in rabbit. 第6回排尿障害モデル動物研究会,2013/9/21,静岡市
  20. 野口 渉,石塚 修,今村哲也,栗崎功己,山岸貴裕,横山 仁,張 雷,ゴータム・スダ,西澤 理:卵巣摘出ラットにおける冷えストレス誘発排尿筋過活動に対するα1アドレナリン受容体と皮膚発現するTRPM8受容体の関連についての検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/26,札幌市
  21. 原 寛彰,皆川倫範,市野みどり,山岸貴裕,鈴木尚徳,横山 仁,石川雅邦,小川輝之, 栗崎功己,加藤晴朗,関 聡,石塚 修,西澤 理:交通性陰嚢水腫に合併した小児中皮嚢胞の1例.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/25,札幌市
  22. 原 寛彰,皆川倫範,山岸貴裕,市野みどり,小川輝之,栗崎功己,加藤晴朗,石塚 修, 西澤 理,古畑誠之,浅香志穂,吉澤明彦:肉眼的血尿を認めてから半年の経過で死亡した未分化尿路上皮癌の1例.第78回日本泌尿器科学会東部総会,2013/10/19,新潟市
  23. 細田朋佳,今村哲也,石塚 修,野口 渉,山岸貴裕,張 雷,ゴータム・スダ,横山 仁,小川輝之,栗崎功己,西澤 理:自然発症高血圧ラットにおける冷えストレス誘発排尿筋過活動に対するイミダフェナシンの薬理効果についての検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/26,札幌市
  24. 皆川倫範,西澤 理,野口 渉,小川輝之,横山 仁,市野みどり,栗崎巧己,加藤晴朗, 石塚 修:冷え・便秘を合併する排尿障害患者に対する大建中湯の治療効果.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/25,札幌市
  25. 皆川倫範,鈴木都史郎,野口 渉,鈴木尚徳,山岸貴裕,横山 仁,石川雅邦,小川輝之, 市野みどり,栗崎功己:経腹超音波補助下双手診による膀胱癌深達度判定の検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/26,札幌市
  26. 皆川倫範,鈴木都史郎,野口 渉,鈴木尚徳,山岸貴裕,横山 仁,石川雅邦,小川輝之, 市野みどり,栗崎功己,加藤晴朗,石塚 修,西澤 理:経直腸超音波検査を用いた骨盤臓器脱の動的評価法の検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/25,札幌市
  27. 皆川倫範:膀胱瘤患者における尿管口からの尿ジェット噴流の観察による尿管間靭帯の同定.TVM研究会,2013/3/2,福岡市
  28. 皆川倫範,野口 渉,小川輝之,横山 仁,市野みどり,栗崎巧己,加藤晴朗,石塚 修, 西澤 理:冷え・便秘を合併する排尿障害患者に対する大建中湯の治療効果.第31回泌尿器科漢方研究会,2013/4/26,札幌市
  29. 皆川倫範,野口 渉,小川輝之,横山 仁,市野みどり,栗崎巧己,加藤晴朗,石塚 修, 西澤 理:冷え・便秘を合併する排尿障害患者に対する大建中湯の治療効果.第20回日本排尿機能学会,2013/9/21,静岡市
  30. 山岸貴裕,石塚 修,今村哲也,野口 渉,横山 仁,小川輝之,栗崎功己,西澤 理:下部尿路閉塞モデルラットにおける冷えストレス誘発排尿筋過活動に対するナフトピジルの薬理効果の検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/26,札幌市
  31. 山岸貴裕,石塚 修,今村哲也,野口 渉,横山 仁,小川輝之,栗崎功己,西澤 理:下部尿路閉塞ラットの冷えストレス誘発排尿筋過活動におけるα1アドレナリン受容体とムスカリン受容体の機能的役割の検討.第20回日本排尿機能学会,2013/9/18-21,静岡市
  32. 横山 仁,今村哲也,石塚 修,野口 渉,山岸貴裕,小川輝之,栗崎功己,西澤 理:冷えストレスおよびメンソール塗布によって誘発されるラット排尿筋過活動機序における脊髄後角ニューロンでのc-Fos発現の検討.第101回日本泌尿器科学会総会,2013/4/26,札幌市
  33. 横山 仁,石塚 修,山岸貴裕,鈴木尚徳,小川輝之,西澤 理:腹腔鏡下に摘出した副腎外パラガングリオーマの臨床的検討.第27回日本泌尿器内視鏡学会総会,2013/11/7, 名古屋市

論文 著書 【 邦文 】

  1. 石塚 修,井川靖彦:下部尿路機能ポケットマニュアル2013,西澤 理(監修),メディカルレビュー社, 大阪, 2013

論文 分担著書 【 欧文 】

  1. Imamura T, Ishizuka O, Nishizawa O: Bone Marrow-Derived cells regenerate structural and functional lower urinary tracts. Andrades JA (ed), Regenerative Medicine and Tissue Engineering, pp411-428, Intech, Croatia, 2013

論文 分担著書 【 邦文 】

  1. 飯島和芳,石塚 修:Ⅰ.過活動膀胱 4.診療アルゴリズム.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp20-23,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  2. 石川雅邦,石塚 修:Ⅰ.過活動膀胱 3.疫学.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp18-19,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  3. 石川雅邦,市野みどり:Ⅰ.過活動膀胱 5.検査.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp24-27,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  4. 市野みどり,加藤晴朗:Ⅰ.過活動膀胱 6.治療 1)行動療法.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp28-33,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  5. 今村哲也,加藤晴朗:Ⅰ.過活動膀胱 1.膀胱の構造と機能.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp8-13,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  6. 小川輝之,西澤 理:Ⅰ.過活動膀胱 6.治療 2)外科的治療.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp40-45,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  7. 小川輝之,西澤 理:Ⅱ.骨盤臓器脱 4.診療アルゴリズム.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp56-57,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  8. 栗崎功己,石塚 修:Ⅰ.過活動膀胱 6.治療 2)薬物療法.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp34-39,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  9. 中沢昌樹,西澤 理:Ⅱ.骨盤臓器脱 6.治療 2)外科的治療.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp56-57,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  10. 西澤 理:過活動膀胱.山口 徹,北原光夫,福井次矢(総編集),今日の治療指針 2013年版,pp990-994,医学書院,東京,2013
  11. 西澤 理:尿失禁.泉 孝英 (編集主幹),ガイドライン 外来診療 2013,pp358-363,日経メディカル開発,東京,2013
  12. 野口 渉,中沢昌樹:Ⅱ.骨盤臓器脱 3.疫学.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp54-55,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  13. 野口 渉,皆川倫範:Ⅱ.骨盤臓器脱 2.骨盤臓器脱はなぜ起こるのか.西澤 理(編), インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp50-53,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  14. 皆川倫範,市野みどり:Ⅱ.骨盤臓器脱 6.治療 1)保存的治療.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp61-63,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  15. 皆川倫範,西澤 理:Ⅱ.骨盤臓器脱 5.検査.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp58-60,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  16. 山岸貴裕,今村哲也:Ⅰ.過活動膀胱 2.過活動膀胱はなぜ起こるのか.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp14-17,医薬ジャーナル社,大阪,2013
  17. 横山 仁,加藤晴朗:Ⅱ.骨盤臓器脱 1.骨盤底の構造と機能.西澤 理(編),インフォームドコンセントのための図説シリーズ 過活動膀胱と骨盤臓器脱,pp46-49,医薬ジャーナル社,大阪,2013

論文 原著 【 欧文 】

  1. Imamura T, Ishizuka O, Ogawa T, Yamagishi T, Yokoyama H, Mnagawa T, Nakazawa M, Nishizawa O: Pathways Involving Beta-3 Adrenergic Receptors Modulate Cold Stress-induced Detrusor Overactivity in Conscious Rats. LUTS (in press)
  2. Imamura T, Ishizuka O, Sudha GS, Lei Z, Hosada T, Noguchi W, Yamagishi T, Kurizaki Y, Nishizawa O: A galenical produced from Ba-Wei-Huang-Wan (THC-002) provide resistance to the cold stress-induced detrusor overactivity in conscious rats. Neurourol Urodyn 32: 486-492, 2013
  3. Ishizuka O, Matsuyama H, Sakai H, Matsubara A, Nagaoka A, Takahashi S, Takeda M, Ozono S, Shiroki R, Shuin T, Hara I, Kakizaki H, Tsukamoto T, Yamanishi T, Yokoyama O, Kakehi Y, Nishizawa O: Nocturia potentially influences maintenance of sexual function in elderly men with benign prostatic hyperplasia.LUTS 5: 75-81, 2013
  4. Ishizuka O, Nishizawa O, Nishizawa S, Satoh T, Wajiki M, Kiyokawa H, Inoue Y, Kobayashi S, Mizusawa H, Nakagawa T: Comparison of efficacy and safety of one- and three-month luteinizing hormone-releaseing hormone agonist depots as initial therapies for prostate cancer. I J Clin Oncol 18: 524-530, 2013
  5. Kurizaki Y, Ishizuka O, Imamura T, Ichino M, Nishizawa O: Correlation between bladder mucosal alpha 1D/alpha-1A adrenoceptor mRNA ratio and lower urinary tract function in benign prostatic obstruction patients. LUTS 5: 60-64, 2013
  6. Kurizaki Y, Ishizuka O, Imamura T, Nishizawa O, Andersson KE: Relationship between expression of β3-adrencoceptor mRNA in bladder mucosa and urodynaic findings in men with lower urinary tract symptoms. Neurourol Urodyn 32: 88-91, 2013
  7. Lei Z, Ishizuka O, Imamura T, Noguchi W, Yamagishi T, Yokoyama H, Kurizaki Y, Sudha GS, Hosoda T, Nishizawa O, Andersson KE: Functional roles of transient receptor potentila melastatin 8 (TRPM8) in the cold stress-induced detrusor overactivity pathways in conscious rats. Neurourol Urodyn 32: 500-504, 2013
  8. Mendez A, Sawan M, Minagawa T, Wyndaele JJ: Estimation of the Bladder volume from afferent neural activity. IEEE Trans Neural Syst Rehabil Eng 21: 704-15, 2013
  9. Minagawa T, Aizawa N, Igawa Y, Wyndaele JJ: The role of transient receptor potential ankyrin 1 (TRPA1) channel in activation of single unit mechanosensitive bladder afferent activities in the rat. Neurourol Urodyn [Epub ahead of print]
  10. Minagawa T, Wyndaele M, Aizawa N, Igawa Y, Wyndaele JJ: Mechanisms of pelvic organ cross-talk: 2. Impact of colorectal distention on afferent nerve activity of the rat bladder. J Urol 190: 1123-30, 2013
  11. Noguchi W, Ishizuka O, Imamura T, Kurizaki Y, Yamagishi T, Yokoyama H, Zhang L, Sudha GS, Nishizawa O, Andersson KE: The relationship between alpha1-adrenergic receptors and TRPM8 channels in detrusor overactivity induced by cold stress in ovariectomized rats. J Urol 189: 1975-1981, 2013
  12. Sudha GS, Imamura T, Ishizuka O, Zhang L, Yamagishi T, Yokoyama H, Minagawa T, Ogawa T, Kurizaki Y, Kato H, Nishizawa O:Implantation of autologous adipose-derived cells reconstructs functional urethral sphincters in rabbit cryo-injured urethra. Tissue Eng [Epub ahead of print]
  13. Suzuki H, Suzuki T, Ishizuka O, Nishizawa O, Ueno M: Efficacy and safety of advanced renal cell carcinoma patients treated with sorefenib: roles of cytokine pretreatment. I J Clin Oncol [Epub ahead of print]
  14. Takeda M, Nishizawa O, Gotoh M, Yoshida M, Takahashi S, Masumori N: Clinicalefficacy and safety of imidafenacin as add-on treatment for persistent overactivebladder symptoms despite α-blocker treatment in patients with BPH: the ADDITIONstudy. Urology 82: 887-93, 2013
  15. Wyndaele M, De Wachter S, De Man J, Minagawa T, Wyndaele JJ, Pelckmans PA, De Winter BY: Mechanisms of pelvic organ crosstalk: 1. Peripheral modulation of bladder inhibition by colorectal distention in rats. J Urol 190: 765-71, 2013
  16. Yamagishi T, Ishizuka O, Imamura T, Yokoyama H, Ogawa T, Kurizaki Y, Nishizawa O, Andersson KE: Alpha1 -adrenergic receptors mediate bladder overactivity induced by cold stress in rats with bladder outlet obstruction. Neurourol Urodyn [Epub ahead of print]
  17. Yamaguchi O, Nishizawa O, Juul KV, Nørgaard JP: Gender difference in efficacy and dose response in Japanese patients with nocturia treated with four different doses of desmopressin orally disintegrating tablet in a randomized,placebo-controlled trial. BJU Int 111: 474-84, 2013
  18. Yamanishi T, Homma Y, Nishizawa O, Yasuda K, Yokoyama O; SMN-X Study Group: Multicenter, randomized, sham-controlled study on the efficacy of magneticstimulation for women with urgency urinary incontinence. Int J Urol [Epub ahead of print]
  19. Yokoyama H, Oguchi T, Goins WF, Goss JR, Nishizawa O, de Groat WC, Wolfe D,Krisky DM, Glorioso JC, Yoshimura N: Effects of herpes simplex virusvector-mediated enkephalin gene therapy on bladder overactivity and nociception. Hum Gene Ther 24: 170-80, 2013

論文 原著 【邦文】

  1. 石塚 修,横山 仁,小川輝之,西澤 理:腹腔鏡下副腎摘除術202例の検討.信州医誌 61: 225-232, 2013

論文 総説 【 欧文 】

  1. Ishizuka O, Imamura T, Kurizaki Y, Nishizawa O, Andersson KE: Male lower urinary tract symptoms and α1D-adrenoceptors. Int J Urol 20: 73-78, 2013
  2. Ishizuka O: Editorial commnet from Dr. Ishizuka to Effect of intrathecal administration of E-series prostaglandin (EP) 1 receptor antagonist in a cyclophosphamide-induced cystitis rat model. Int J Urol 20: 240, 2013
  3. Ishizuka O: Editorial commnet from Dr. Ishizuka to Efficacy of dose increase therapy with α1D/A-adrenoreceptor antagonist naftopidil for the male lower urinary tract symptoms associated with benign prostatic hyperplasia. Int J Urol 20: 520, 2013

論文 総説 【 邦文 】

  1. 石塚 修:冷えと頻尿.LUTSプライマリケア 14:14-15, 2013
  2. 石塚 修,西澤 理:信州大学医学部附属病院におけるロボット支援腹腔鏡下手術.長野医報 611:23-25, 2013
  3. 石塚 修,西澤 理:ロボット支援腹腔鏡下手術について.病院21C ハミング 64:5, 2013
  4. 石塚 修:ロボット手術を経験して.松本医師会報 542:21-22, 201
  5. 石塚 修,西澤 理:排尿日誌の基本的事項.日本排尿機能学会雑誌(印刷中)
  6. 今村哲也,石塚 修,西澤 理:膀胱再生医療.Medicament News.2119 (2013/4/5): 6-8, 2013
  7. 加藤晴朗, 西澤 理:【前立腺全摘除術後の合併症 ―予防と対処】 前立腺全摘除術後の吻合部狭窄および瘢痕化(いわゆるdevastated bladder outlet).臨床泌尿器科 67:209-214,2013
  8. 加藤晴朗:【泌尿器科診療ベストNAVI】疾患・病態の診療 尿路・性器の損傷 膀胱・尿道損傷 膀胱腟瘻・尿管損傷・尿管腟瘻.臨床泌尿器科 67:126-127,2013
  9. 加藤晴朗:【泌尿器科診療ベストNAVI】疾患・病態の診療 尿路・性器の損傷 膀胱・尿道損傷 膀胱損傷.臨床泌尿器科 67:123-125,2013
  10. 加藤晴朗:【泌尿器科診療ベストNAVI】疾患・病態の診療 尿路・性器の損傷 膀胱・尿道損傷 尿道損傷.臨床泌尿器科 67:120-122,2013
  11. 栗崎功己:尿路機能障害および尿路閉塞性疾患 下部尿路機能障害,046 過活動膀胱(切迫性尿失禁を含む),047 腹圧性尿失禁,047 神経因性膀胱.臨床泌尿器科 増刊号 泌尿器科診療ベストNAVI 67,2013
  12. 西澤 理, 岸蔭貴裕, 原 寛彰:【後期研修医がおさえておきたい泌尿器疾患TOP 30】 疾患 尿失禁.泌尿器外科 26(特別号):359-371,2013
  13. 西澤 理, 常陰明乃:【主訴から診断へ-臨床現場の思考経路】 泌尿器の訴え 排尿困難・排尿痛・尿失禁・尿閉 下部尿路症状を訴える患者への対応.診断と治療 101(Suppl) 322-329,2013
  14. 西澤 理:バップフォーUp to date バップフォー温故知新 バップフォー20年と,これからに向けて.排尿障害プラクティス 21:165-171,2013
  15. 本間之夫, 武田正之, 朝倉博孝, 井川靖彦, 柿崎秀宏, 河邉香月, 後藤百万, 小柳知彦, 関戸哲利, 高橋 悟, 武井実根雄, 西澤 理, 山西友典, 横山 修, 吉田正貴, 山上英臣, 山口 脩:LUTSの最近の知見と展望 LUTS Expert Forumの総括から今後を考える.泌外 26:1701-1709,2013
  16. 横山良仁,河野 透,石塚 修:牛車腎気丸はTRPV4,TRPM8,TRPV1を介して末梢神経障害,冷えを改善する.漢方医学 37:188-193, 2013

論文 症例報告 【 欧文 】

  1. Saito T, Nishizawa O, Ishikawa M, Simojima Y, Oguchi T, Suzuki H, Yokoyama H, Ichino M, Kato H, Ishizuka O: Secondary tranobturator tape (TOT) procedure after combined pelvic organ prolapse repair. LUTS 5: 52-54, 2013

論文 症例報告 【 邦文 】

  1. 齊藤徹一,加藤晴朗,小口智彦,横山 仁,井上博夫,石塚 修,西澤 理,山下俊郎, 水沢弘哉:勃起・射精機能温存を目的とした前立腺温存膀胱全摘除術を施行した膀胱癌の1例.日本性機能学会雑誌 28:83-87, 2013
  2. 横山 仁,齊藤徹一,鈴木都史郎,山岸貴裕,井上博夫,石塚 修,西澤 理:高度肥満症例(Body mass index: 62.6)に対するハンドアシスト併用腹腔鏡下根治的腎摘除術の1例.泌尿紀要 59: 231-234, 2013
  3. 横山 仁,加藤晴朗,井上博夫,小宮山斎,米山威久,中沢 功,石塚 修,西澤 理:前立腺全摘除術における閉鎖リンパ節転移陽性部位の検討.日泌尿会誌 105:3-9, 2014

受賞

  • 今村哲也
    SIU2013 BEST POSTER for Moderated Poster Session 7: BPO/LUTS
    「Roles of Muscarinic Receptors for the Cold Stress Induced Detrusor Overactivity in Diabetes Rats」
  • 皆川倫範
    第101回日本泌尿器科学会総会賞(前立腺・その他部門)
    「経直腸超音波検査を用いた骨盤臓器脱の動的評価法の検討」