教室について

研究・業績 2007年

2007年の目標

Communicate & Smaile

学会発表 国際学会 【特別講演・教育講演】

  1. Igawa Y. Neurogenic lower urinary tract dysfunction-from neurophysiology via pathophysiology to clinics. Educational Course on Basic Neurourology, The 37th annual meeting of Internal Continence Society, Rotterdam, 2007/8/20-24
  2. Igawa Y. Catheterization. Possible complications, prevention and treatment. The 37th annual meeting of Internal Continence Society Workshop on “Complications of non surgical management of incontinence. Can they be avoided?”, Rotterdam, 2007/8/20-24
  3. Kato H. Urinary tract re-construction - Bladder,Ureter & Urethra. 5th International Scientific Conference of BAUS, Dhaka, Bangladesh, 2007/6/21-22

学会発表 国際学会 【一般演題】

  1. Aizawa N, Ishizuka O, Ogawa T, Mizusawa H, Tanabe T, Nakayama T, Imamura T, Zhong C, Igawa Y, Nishizawa O. Role of Serotonergic Receptors on Intracavernous Pressure and Blood Pressure in Conscious Rats. 2007 AUA Annual Meeting, Anaheim, 2007/5/19-24
  2. Ichino M, Igawa Y, Seki S, Ishizuka O, Nishizawa O. Incidence and characteristics of lower urinary tract dysfunction observed in children with episodes of urinary tract infection. The 37th annual meeting of Internal Continence Society, Rotterdam, 2007/8/20-24
  3. Ogawa T, Igawa Y, Seki S, Ichino M, Misawa W, Ishizuka O, Nishizawa O. Clinical outcomes of early intervention based on urodynamic risk factors for infants with spina bifida. The 37th annual meeting of International Continence Society, Rotterdam, 2007/08/20-24
  4. Ogawa T, Igawa Y, Seki S, Ichino M, Misawa W, Ishizuka O, Nishizawa O. Early prophylactic intervention based on urodynamic risk factors maintains renal function in infants with spina bifida. The 2nd Pan-Pacific Continence Society, Korea, 2007/10/19-20

学会発表 国内学会 【教育講演,特別講演,シンポジウム等】

  1. 井川靖彦,西沢 理. 抗コリン薬に代わる新しい薬物療法の現状と展望. 第95回日本泌尿器科学会総会 ワークショップ「OAB その後の進歩」,神戸市,2007/4/13-17
  2. 井川靖彦. Male LUTS/OABに対する薬物療法. α1遮断薬と抗コリン薬の併用療法を中心に. 第72回日本泌尿器科学会東部総会,札幌市,2007/8/31
  3. 井川靖彦,西沢 理. OAB薬物療法のNew Targets,Overview.第14回日本排尿機能学会 シンポジウム,猪苗代町,2007/10/4-6
  4. 石塚 修. 過活動膀胱. 第95回日本泌尿器科学会総会 卒後・生涯教育,神戸市,2007/4/13-17
  5. 石塚 修. 排尿障害/下部尿路閉塞性疾患.第95回日本泌尿器科学会総会 ケーススタデイ2,神戸市,2007/4/13-17
  6. 石塚 修,西沢 理. 泌尿器科的問題に対する対応.第44回日本リハビリテーション医学会学術集会 シンポジウム「廃用症候群のリハビリテーションの実学」,神戸市,2007/6/6-8
  7. 石塚 修,今村哲也,相澤直樹,佐藤智哉,陳 忠,井川靖彦,西沢 理. 膀胱過活動に対する牛車腎気丸・八味地黄丸の抑制作用に関する基礎的検討.第24回和漢医薬学会大会 シンポジウム「高齢者疾患と和漢薬」,富山市,2007/9/8-9
  8. 石塚 修. 腎を中心とした手技の実際.臓器摘出講習会,松本市,2007/8/18
  9. 石塚 修,今村哲也,相澤直樹,佐藤智哉,陳 忠,井川靖彦,西沢 理. 冷えによる頻尿を科学する.第14回日本排尿機能学会 モーニングセミナー,猪苗代町,2007/10/4-6
  10. 西沢 理. 男性の排尿障害.第24回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会 市民公開講座,横浜市,2007/2/17
  11. 西沢 理. プライマリケアにおける過活動膀胱の診断と治療 ~尿医切迫感,頻尿,切迫性尿失禁をどう診療すべきか~ 第27回日本医学会総会 ランチョンセミナー9,大阪市,2007/4/7
  12. 西沢 理. 過活動膀胱診療ガイドライン. 第95回日本泌尿器科学会総会 会長特別企画2,神戸市,2007/4/13-17
  13. 西沢 理. Male Luts Update.第7回日本Men's Health医学会 サテライトシンポジウム,加賀市,2007/11/17

学会発表 国内学会 【一般演題】

  1. 相澤直樹,石塚 修,小川輝之,水沢弘哉,田辺智明,中山 剛,今村哲也,陳 忠,井川靖彦,西沢 理. 覚醒ラットにおける陰茎海綿体内圧および血圧におよぼすセロトニンの作用についての検討.第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  2. 相澤直樹,石塚 修,小川輝之,水沢弘哉,田辺智明,中山 剛,今村哲也,陳 忠,井川靖彦,西沢 理. SSRIの陰茎海綿体内圧および血圧におよぼす影響についての基礎的検討.第13回信州泌尿器疾患研究会,松本市,2007/8/18
  3. 相澤直樹,石塚 修,小川輝之,水沢弘哉,田辺智明,中山 剛,今村哲也,陳 忠,井川靖彦,西沢 理. SSRIの陰茎海綿体内圧および血圧におよぼす影響についての基礎的検討.第18回日本性機能学会,岡山市,2007/9/14-15
  4. 石塚 修,中山 剛,田辺智明,小川輝之,杵渕芳明,川上雅子,井川靖彦,西沢 理. 生検前の初回前立腺MRIにて癌が疑われなかった症例の経過についての検討.第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  5. 石塚 修. 前立腺特異抗原(PSA)とMRIを組み合わせた前立腺癌検診の可能性について.第11回信州泌尿器腫瘍研究会,松本市,2007/11/24
  6. 市野みどり,井川靖彦,関 聡,石塚 修,西沢 理. 尿路感染症の既往のある小児における下部尿路機能異常の頻度と特徴.第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  7. 市野みどり,井川靖彦,小川輝之,関 聡,石塚 修,西沢 理. 女性の治療抵抗性OABのvideo-urodynamic studyによる検討.第14回日本排尿機能学会,猪苗代町,2007/10/4-6
  8. 市野みどり,井川靖彦,関 聡. 蓄尿症状を訴える小児の下部尿路機能の検討.第16回小児泌尿器科学会,神戸市,2007/7/13-15
  9. 井上博夫,石塚 修,杵渕芳明,三澤一道,小川輝之,上野 学,石川雅邦,西沢 理. 副腎腫瘍に対する腹腔鏡下副腎摘除術を行った症例の検討.第24回信州内分泌談話会,松本市,2007/2/24
  10. 井上博夫,石塚 修,杵渕芳明,三澤一道,小川輝之,上野 学,石川雅邦,西沢 理. 副腎腫瘍に対する腹腔鏡下副腎摘除術の手術時間,出血量に関係する因子の検討.第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  11. 今村哲也,石塚 修,相澤直樹,陳 忠,田辺智明,中山 剛,西沢 理. 塩分負荷高血圧ラット(SHR)の膀胱過活動機序における膀胱内無髄C線維の関与と生薬エキスHの薬理効果について,第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  12. 今村哲也,石塚 修,田辺智明,中山 剛,相澤直樹,小川輝之,関 聡,市野みどり,井川靖彦,西沢 理. 牛車腎気丸による膀胱過活動抑制機序の解明. 膀胱C線医関連蛋白・受容体定量的遺伝子解析および神経染色による検討.第25回泌尿器漢方研究会,神戸市,2007/4/14
  13. 今村哲也,杵渕芳明,石塚 修,関 聡,井川靖彦,西沢 理. 骨髄細胞移植によるマウス膀胱平滑筋層再構築の試み.第4回泌尿器科再建再生研究会,高松市,2007/6/16
  14. 今村哲也,石塚 修,陳 忠,相澤直樹,田辺智明,中山 剛,市野みどり,井川靖彦,西沢 理. 冷えストレスによって誘発されたラット膀胱過活動に対する生薬エキスHの有効性の検討.第14回日本排尿機能学会,猪苗代町,2007/10/4-6
  15. 小川輝之,石塚 修,井上博夫,杵渕芳明,中山 剛,田辺智明,加藤晴朗,井川靖彦,西沢 理,小川秋實. 当科で施行した副腎腫瘍摘出術についての検討.第24回信州内分泌談話会,松本市,2007/2/24
  16. 小川輝之,石塚 修,井上博夫,杵渕芳明,中山 剛,田辺智明,加藤晴朗,井川靖彦,西沢 理,小川秋實,三澤一道. 悪性褐色細胞腫と診断された4例の検討.第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  17. 小川輝之,井川靖彦,関 聡,市野みどり,三澤和佳奈,石塚 修,西沢 理. 二分脊椎症乳幼児における出生後早期からの予防的間欠導尿管理の臨床的意義の検討.第14回日本排尿機能学会,猪苗代町,2007/10/4-6
  18. 小川輝之,石塚 修,井上博夫,杵渕芳明,中山 剛,田辺智明,加藤晴朗,井川靖彦,西沢 理,小川秋實. 信州大学泌尿器科で副腎腫瘍摘出術を施行した208例についての検討.第19回日本内分泌外科学会総会,名古屋市,2007/5/31-6/1
  19. 小川輝之,井川靖彦,川上雅子,井上博夫,西沢 理,古庄知己,福島義光. 真性半陰陽 (XX male) の一例.日本泌尿器科学会甲信越合同学術大会,新潟市,2007/6/9
  20. 加藤晴朗. 骨盤骨折に伴う後部尿道断裂の治療(ビデオ). 第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  21. 加藤晴朗,新垣義孝. 骨盤骨折よる後部尿道断裂の外科的治療.第21回日本外傷学会,千葉市,2007/5/25
  22. 杵渕芳明,今村哲也,三村裕次,相澤直樹,西沢 理,城倉浩平,佐々木克典「マウスES細胞からの尿路組織誘導の試み」.第4回泌尿器科再建再生研究会,高松市,2007/6/16
  23. 鈴木都史郎,杵渕芳明,井川靖彦,石塚 修,西沢 理. 信州大学医学部附属病院泌尿器科におけるゾメタRの使用経験.Prostate Bone Symposium,松本市,2007/1/20
  24. 高橋京子,塚田 渉,南 聡,林布紀子,河野啓一,上條祐司,樋口 誠,洞 和彦,田辺智明,石塚 修,井川靖彦,西沢 理. 献腎移植の進行性胆管癌で術後5年間再発を認めない1例.第40回日本臨床腎移植学会,加賀市,2007/3/2
  25. 田辺智明,石塚 修,杵渕芳明,川上雅子,加藤晴朗,井川靖彦,西沢 理. 過去5年間における信州大学泌尿器科における転移のある腎癌症例についての検討.第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  26. 陳 忠,石塚 修,今村哲也,相澤直樹,小川輝之,市野みどり,関 聡,井川靖彦,西沢 理.冷えストレスによって誘発された膀胱過活動におけるαアドレナリン受容体の役割についての検討.第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  27. 陳 忠,石塚 修,相澤直樹,今村哲也,関 聡,井川靖彦,西沢 理. 冷えストレスによって誘発された膀胱過活動に対するαアドレナリン受容体拮抗薬の作用についての検討.第14回日本排尿機能学会,猪苗代町,2007/10/4-6
  28. 中藤 亮,西沢 理,井川靖彦,石塚 修,関 聡,市野みどり,田辺智明,小川輝之. 嚢胞縫縮術にて改善した仙骨嚢腫による過活動膀胱の一例.第72回日本泌尿器科学会東部総会,札幌市,2007/8/29-30
  29. 樋口 誠,出浦 正,上條祐司,高橋京子,林布紀子,田辺智明,石塚 修,西沢 理. 信州大学医学部附属病院における腎移植31例の検討.第43回日本移植学会,仙台市,2007/11/24
  30. 古屋亮児,古屋聖児,加藤晴朗. 前立腺小室嚢胞状拡張の免疫組織化学的および電顕的検討(示説).第95回日本泌尿器科学総会,神戸市,2007/4/14-17
  31. 皆川倫範,今村哲也,陳 衛国,関 聡,石塚 修,井川靖彦,西沢 理. ヒト羊膜由来間葉系細胞のラット膀胱粘膜下移植.第4回泌尿器科再建再生研究会,高松市,2007/6/16
  32. 皆川倫範,井川靖彦,川上雅子,村田 靖,加藤晴朗,石塚 修,西沢 理. 小児尿道脱の1例.第72回日本泌尿器科学会東部総会,札幌市,2007/8/29-30
  33. 皆川倫範,加藤晴朗,川上雅子,三村裕次,井上善博,柳沢 温,石塚 修,井川靖彦,西沢 理. 原発性女子尿道腺癌の2例.第72回日本泌尿器科学会東部総会,札幌市,2007/8/29-30

学会発表 国内学会 【講演】

  1. 井川靖彦. 二分脊椎症に伴う下部尿路機能障害. 特に診療ガイドラインおよび外科的治療について.福井県泌尿器科医会講演会,福井市,2007/02/22
  2. 井川靖彦. 神経因性膀胱に対する尿路再建術.第15回埼玉西部泌尿器研究会,川越市,2007/03/22
  3. 井川靖彦. 前立腺肥大症に対する薬物療法.日本医師会生涯教育講座学術講演会,長野市,2007/05/18
  4. 井川靖彦. 神経因性膀胱の排尿管理. 尿路再建術の現状と今後の展望.第14回神戸排尿障害懇話会,神戸市,2007/06/07
  5. 井川靖彦. 過活動膀胱の診断と治療.第53回小県医師会学術講演会,上田市,2007/06/20
  6. 井川靖彦. 過活動膀胱の薬物療法. 現状と今後の展望.過活動膀胱治療フォーラム2007,名古屋市,2007/07/21
  7. 井川靖彦. 過活動膀胱の診断と治療.日立内科医会学術講演会,日立市,2007/07/26
  8. 井川靖彦. 過活動膀胱に対する薬物療法の現状と今後の展望.釧路医師会学術講演会,2007/07/27
  9. 石塚 修. 夜間頻尿を科学する.長野県医学会北信ブロック会,長野市医師会学術講演会(日本医師会生涯教育講座)主催. 長野県医学会北信ブロック会・長野市医師会,長野市,2007/5/9
  10. 石塚 修. 壮年期からの泌尿器疾患.信州医学振興会 健康講座,主催. みすず会,信州医学振興会,松本市,2007/6/2
  11. 石塚 修. 夜間頻尿と過活動膀胱について.第309回臨床研修会,主催. 佐久医師会・佐久薬剤師会,佐久市,2007/7/10
  12. 石塚 修. 無髄C線維を介した膀胱過活動に対する牛車腎気丸の抑制作用に関する検討,信州泌尿器漢方学術講演会,松本市,2007/7/21
  13. 石塚 修. 過活動膀胱と漢方.第97回東洋医学フォーラム講演会,主催. 東洋医学フォーラム,日比谷,2007/8/7
  14. 石塚 修. 過活動膀胱の診断と治療.岡谷市・諏訪市・諏訪郡医師会学術講演会,主催. 岡谷市医師会・諏訪市医師会・諏訪郡医師会(日本医師会生涯教育講座),諏訪市,2007/8/24
  15. 石塚 修. 夜間頻尿と不眠.茅野市高齢者大学教養講座 信州大学出前講座,主催. 茅野市高齢者大学,茅野市,2007/8/28
  16. 石塚 修. 私の考える泌尿器科診療の問題―過活動膀胱も含めて.山口Urology Forum,宇部市,2007/8/30
  17. 石塚 修. 過活動膀胱の診断と治療.第47回中北勢泌尿器科医会,主催. 中北勢泌尿器科医会,四日市市,2007/9/28
  18. 市野みどり. FAPに伴う下部尿路機能異常~尿がでない,もれる.FAP患者家族会 たんぽぽの会,松本市,2007/12/1
  19. 加藤晴朗. 前立腺全摘を楽しむために.第1回信州若手スキルアップ研究会,松本市,2007/11/10

論文 著書 【邦文】

  1. 井川靖彦,西沢 理. 脊髄性排尿障害.よくわかって役に立つ排尿障害のすべて.西沢 理編,永井書店,2007,pp132-47
  2. 井川靖彦. 尿路器械的検査.NEW 泌尿器科 改訂第2版.西沢 理,松田公志,武田正之編, 南江堂,2007, pp91-7
  3. 井川靖彦,西沢 理. 神経因性膀胱の病態と分類.下部尿路機能障害へのアプローチ.後藤百万編,中外医学社,2007, pp25-31
  4. 井川靖彦,西沢 理. 過活動膀胱の治療. 3 外科的治療.過活動膀胱のマネジメント.改訂版.医薬ジャーナル社,2007, pp75-87
  5. 井川靖彦,石塚 修. 下部尿路機能ポケットマニュアル2007.西沢 理 監, メデイカルレビュー社,2007
  6. 石塚 修,西沢 理. 女性尿失禁. よくわかって役に立つ排尿障害のすべて.西沢 理編, 永井書店,2007, pp56-64
  7. 石塚 修,西沢 理. 膀胱洗浄.ここが聞きたい泌尿器科処置・手術とトラブル対処法.臨泌(増刊号), 医学書院,2007, pp38-41
  8. 石塚 修,西沢 理. 腎盂洗浄.ここが聞きたい泌尿器科処置・手術とトラブル対処法.臨泌(増刊号), 医学書院,2007, pp42-3
  9. 石塚 修. 過活動膀胱の病態と診断.卒後・生涯教育プログラム・シラバス.日本泌尿器科学会編,2007, 220-5
  10. 石塚 修,西沢 理. 下部尿路障害とは ―定義と疫学―.これだけは知っておきたい日常診療のポイント.西沢 理編, 医薬ジャーナル社,2007, pp8-16
  11. 石塚 修. 夜尿症.レジテント・コンパス泌尿器科編.野々村祝夫,鈴木啓悦監修, ライフ・サイエンス社,2007, pp12-3
  12. 石塚 修. 頻尿・多尿.レジテント・コンパス泌尿器科編.野々村祝夫,鈴木啓悦監修, ライフ・サイエンス社,2007, pp14-7
  13. 石塚 修,杵渕芳明(構造化抄録作成協力者). 腎癌診療ガイドライン(2007年版). 日本泌尿器科学会編, 金原出版,2007
  14. 加藤晴朗. 尿道狭窄.よく分かって役に立つ排尿障害のすべて.西沢 理監修, 永井書店,2007, pp108-20
  15. 加藤晴朗. イラストレイテッド泌尿器科手術 ―図脳で覚える術式とチェックポイント.医学書院,2007
  16. 加藤晴朗,谷 宝軍. A serous-lined tunnel extramural tunnel for urinary reservoir,泌尿重建外科学(中国語)徐月敏 主編,人民工生出版社,2007, pp142-4
  17. 西沢 理,石塚 修,小川輝之. 下部尿路症候群. 腎と透析(臨増). 東京医学社,2007, pp485-7
  18. 西沢 理. 尿路・泌尿器用薬.治療薬Up-to-Date 2007.松澤祐次,永井良三,奥村勝彦編, メディカルレビュー社,2007, pp442-4
  19. 西沢 理. 排尿困難.今日の治療指針 2007年版.医学書院,2007, pp816

論文 原著 【欧文】

  1. Aizawa N, Ishizuka O, Ogawa T, Mizusawa H, Igawa Y, Nishizawa O. Role of 5-HT receptor antagonists in mediating intracavernous pressure response induced by fluvoxamine in conscious rats. J Sex Med. 2007; 4(4 Pt 2): 1108-16
  2. Hiragata S, Ogawa T, Hayashi Y, Tyagi P, Seki S, Nishizawa O, de Miguel F, Chancellor MB, Yoshimura N. Effects of IP-751, ajulemic acid, on bladder overactivity induced by bladder irritation in rats. Urology. 2007; 70(1): 202-8
  3. Ichino M, Igawa Y, Seki S, Ishizuka O, Nishizawa O. Natural history and etiology of high pressure voiding in male infants. J Urol. 2007; 178: 2561-5
  4. Iijima K, Igawa Y, Imamura T, Moriizumi T, Nikaido T, Konishi I, Nishizawa O. Transplantation of preserved human amniotic membrane for bladder augmentation in rats. Tissue Eng. 2007; 13(3): 513-24
  5. Iijima K, De Wachter S, Wyndaele JJ. Effects of the M3 receptor selective muscarinic antagonist darifenacin on bladder afferent activity of the rat pelvic nerve. Eur Urol . 2007; 52(3): 842-7
  6. Kagota M, Irie K, Hosaka K, Takezaki T. Bladder metastasis of renal cell carcinoma; a case study. Acta Urol Jpn. 2007; 53(8): 571-4
  7. Kinebuchi Y, Noguchi W, Irie K, Nakayama T, Kato H, Nishizawa O. Relapsed prostate cancer with neuroendocrine differentiation and high serum levels of carcinoembryonic antigen without elevation of prostrate-specific antigen: a case report. Int J Urol. 2007; 14: 147-9
  8. Kinebuchi Y, Ogawa T, Kato H, Igawa Y, Nishizawa O, Miyagawa S. Testicular cancer with tumor thrombus extending to the inferior vena cava successfully removed using veno-venous bypass: a case report. Int J Urol. 2007; 14: 458-60
  9. Masuda H,Ogawa T,Kihara K,Chancellor MB,de Groat WC,Yoshimura N. Effects of anaesthesia on the nitrergic pathway during the micturition reflex in rats.BJU Int. 2007; 100(1): 175-80
  10. Okaneya T, Nishizawa S, Nakayama T, Kamigaito T, Hashida I, Hosaka N. Permanent prostate brachytherapy for Japanese men: results from initial 100 patients with prostate cancer. Int J Urol. 2007; 14(7): 602-6
  11. Ueno Y, Sakai H, Tsuruta T, Wajiki M. Mucosa-associated lymphoma of the bladder with relapse in the stomach after successful local treatment. Acta Urol Jpn. 2007; 53(8): 575-9
  12. Wyndaele JJ, Grima F, Castro D, Madersbacher H, Chartier-Kastler E, Igawa Y, Kovindha A, Radziszewski P, Stone A, Wiesel P. The various voiding modes in neurourology. Prog Urol. 2007; 17(3): 475-509
  13. Yamaguchi O,Marui E,Kakizaki H,Itoh N,Yokota T,Okada H,Ishizuka O,Ozono S,Gotoh M, Sugiyama T,Seki N,Yoshida M. Randomized,double-blind,placebo- and propiverine- controlled trial of the once-daily antimuscarinic agent solifenacin in Japanese patients with overactive bladder. BJU Int. 2007; 100(3): 579-87
  14. Yamaguchi O, Honda K, Nomiya M, Shishido K, Kakizaki H, Tanaka H, Yamanishi T, Homma Y, Takeda M, Araki I, Obara K, Nishizawa O, Igawa Y, Goto M, Yokoyama O, Seki N, Takei M, Yoshida M. Defining overactive bladder as hypersensitivity. Neurourol Urodyn. 2007; 26(6 Suppl): 904-7
  15. Yokoyama H, Kontani K, Komiyama I, Yoneyama T, Nakazawa K. Granular cell tumor of the urethra. Int J Urol. 2007; 14(5): 461-2

論文 原著 【邦文】

  1. 皆川倫範, 西澤秀治, 中山 剛, 岡根谷利一. 副腎偽嚢腫の1例. 泌尿器科紀要. 2007, 53:105-6
  2. 皆川倫範, 平林秀光, 藤田 顕, 岩下具美, 今村 浩, 西沢 理, 岡元和文. 後腹膜腔出血に対し塞栓術とプレドニゾロンが奏効した後天性血友病Aの1例. 日本救急医学会雑誌. 2007, 18(4):157-63
  3. 皆川倫範, 今村 浩, 堤 圭治, 杵渕芳明, 石川雅邦, 道面尚久, 西沢 理, 岡元和文. 尿検査所見の乏しい急性腎盂腎炎による敗血症性ショックの1例. 日本集中治療学会雑誌. 2007, 14(3):337-8
  4. 皆川倫範, 加藤晴朗, 井上博夫, 永井 崇, 小口智彦, 小林晋也, 西沢 理. Martius labial-rotation flap で修復した尿道膣婁の2例. 泌尿器科紀要. 2007, 53(7):481-3
  5. 皆川倫範, 西澤秀治, 上垣内崇行, 中山 剛, 岡根谷利一. 肉腫様腎細胞癌が急速に進行したvon Hippel-Lindau病の1例. 日本泌尿器科学会雑誌. 2007, 98(5):723-6

論文 総説 【邦文】

  1. 井川靖彦, 西沢 理. 【二分脊椎への多面的アプローチ】ライフステージからみた治療・ケア 尿路管理. Journal of Clinical Rehabilitation. 2007, 16(4):329-35
  2. 井川靖彦, 市野みどり, 関 聡, 西沢 理. 【小児泌尿器科のプリンシプルとプラクティス】神経因性膀胱. 小児外科. 2007, 39(8): 902-8
  3. 井川靖彦, 西沢 理. 国際尿失禁会議からの報告 神経因性尿失禁の診療について. 排尿障害プラクティス. 2007, 14(4): 365-71
  4. 井川靖彦, 西沢 理. 二分脊椎up to date 二分脊椎症による下部尿路機能障害の診療ガイドライン. 日本脊髄障害医学会雑誌. 2007, 20(1):24-5
  5. 井川靖彦, 西沢 理. 【これだけは知っておきたい 過活動膀胱診療のエッセンス】過活動膀胱の新しい治療. Urology View. 2007, 5(1): 88-91
  6. 井川靖彦, 関 聡, 西沢 理. 治療の最前線 ボツリヌストキシン膀胱壁内注入療法. 信州医学雑誌. 2007, 55(6): 371-2
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  8. 石塚 修, 西沢 理. 【ここが聞きたい 泌尿器科処置・手術とトラブル対処法】泌尿器科処置 膀胱洗浄 膀胱カテーテルを留置している在宅ターミナルの患者です. 週2~3回, 定期的に膀胱洗浄を行っていましたが, 感染の原因になるから洗浄してはいけないと指摘されました. どのように対処すればよいでしょうか. 臨床泌尿器科. 2007, 61(4):38-9
  9. 石塚 修, 西沢 理. 【ここが聞きたい 泌尿器科処置・手術とトラブル対処法】泌尿器科処置 膀胱洗浄 膀胱タンポナーデ時の膀胱洗浄の際, 凝血塊が硬くなり除去しにくい患者です. 金属カテーテルや内視鏡の使用など, どのように対処すればよいでしょうか. 臨床泌尿器科. 2007, 61(4):40-1
  10. 石塚 修, 西沢 理. 【ここが聞きたい 泌尿器科処置・手術とトラブル対処法】 泌尿器科処置 腎盂洗浄 腎盂にカテーテルが挿入されている患者です. カテーテル交換時にかなり混濁がみられます. 膀胱洗浄のように洗浄液にイソジンを混ぜてもよいでしょうか. 臨床泌尿器科. 2007, 61(4):42-3
  11. 石塚 修. 過活動膀胱の病態と診断. 卒後・生涯教育プログラム・シラバス. 日本泌尿器科学会. 2007, 12(1):220-5
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